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晩酌。

福井の蔵元である一本義久保本店が醸す「一本義(いっぽんぎ)辛爽リミテッド」純米吟醸酒 生詰 越の雫 R5BY。

 蔵元が位置する福井県勝山市、日本国内で最も恐竜の化石が発掘された奥越前と称される雪深い盆地。
 霊峰白山の懐に抱かれた豪雪地帯は、酒米「五百万石」の国内有数の生産地として知られています。
 近年では、福井県独自の好適米である「越の雫」「さかほまれ」も作付されています。

 製糸業から転じて酒造りを始めたのは、1902年(明治35年)。
 「一本義」は、禅語「第一義諦(最高の真理・優れた悟りの知恵を極めた境地)」に由来します。
 代表銘柄は「一本義」、限定流通による「伝心」ブランドがあります。

精米歩合は60%ではなく58%

 辛爽リミテッドは、辛爽系純米吟醸酒を上槽後にすぐに火入れ・瓶詰めし、−4度の冷蔵庫で氷温管理。
 かなり抑えめの甘味、すぐに硬めの辛口を感じつつも、爽やかな酸味をととも喉を過ぎていきます。

 一本義は飲食店で飲むことがありますが、自宅で飲むのは初めて。
 最近、日本酒を飲み始めた女房にも勧めたら、あっという間に空いてしまいます。

 アテはナスの豚肉炒め。

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