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全社で創る入社式という体験
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全社で創る入社式という体験

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2022年4月1日、今年も史上最多人数を更新し新たな仲間が加わりました。

全社で迎える

私は21卒なので入社して2年目を迎えるのですが、freeeの入社式はどうも珍しいらしいということが最近わかりました。

まず、全社員参加型であること。
入社式と聞いてパッと浮かぶイメージは、新入社員と一部の上役だけがどこか貸し切られたホールや部屋にずらりと並んでいる様子です。

ずらりと並んでいる様子。
こういう入社式も身が引き締まりそうなので体験してみたかった。

しかし、freeeの入社式はいつからか、所属するすべてのメンバーが参加できる形式で開催されています。
(雇用形態関係なく現在1,400名弱のメンバーがいますが、今年は800名近くが参加してくれました。)

社会に出てこの方この入社式しか知らなかったのですが、freeeらしくてお気に入りです。

毎年freeeの入社式は「新入社員にウェルカム感を感じてもらう」ことを一番の目標に置いています。
安心してワクワクして働くには、まず迎え入れられている実感が不可欠だからです。
全社員に迎え入れられたら、そりゃウェルカム感を感じざるを得ません。
今年も無事ウェルカム感を届けられたようです。

New社式を通して、ウェルカム感(迎え入れられてる感)を感じましたか?
・とても感じた:97.6%
・やや感じた:2.4%

22新卒に対して行ったNew社式後満足度アンケート

個人的には参加する既存社員にも大事な場だと思っています。
どの職種にどんな子が入るのかを知ったり、寄せられた期待のメッセージを聞くことで組織と繋がりを考えるきっかけになるからです。
せっかく多くの人が見てくれるのであれば、単に迎え入れるだけでなく全てのメンバーに入社式の価値を届けたい。
そんな気持ちで、今年は「新入社員にウェルカム感を感じてワクワクしてもらう」ことに加え、「全社員がワクワクする」ことも裏目標に据えて企画しました。

新卒が新卒を迎える?

そしてもう一つ、有志で企画されるのもfreeeの入社式の特徴です。
例年は「新卒の気持ちは新卒がわかる!」という考えのもと、歴代の新卒が有志で集まって企画していました。
今年はひょんなことから中途メンバーも加わり、「全社員がワクワクする」入社式にスタート時点から一歩近づいていたのです。

さまざまなポジションのメンバーが企画チームに集ったことで、各々々々々々方面の協力が得られました。

多様な才能が創り出したNew社式という体験

随所に才能が光った入社式を振り返ります。

入社式前に22卒には、PCと一緒に入社式セットを届けていました。
荷物が届いた時のワクワクからもう入社式は始まっていたのです。

チケットと缶バッチ、ステッカーを詰めました。


船旅になぞらえてfreeeは組織が構成されているので、去年から入社式のモチーフは「乗船式」。
開封の儀で乗船チケットを手にし、まだ表情には緊張が浮かぶ22卒たちを、既存社員がコメントであたたかく迎え入れます。

手を振って登場する22卒。
22卒がコメントをすると桜マークがつくのでこの後の画像にもご注目。


自己紹介動画では、全国から、海を超えて、個性豊かなメンバーがfreeeに集結。
22卒自らつけた一癖あるキャッチコピーと、遊び心溢れる動画演出にテンションが上がります。

22卒、只者ではない。


毎年新卒へエールを送っているCDO(Chief Development Officer)のhgさんからのことば。
「人がやりたがらない仕事に価値がある」という話は、何度聞いてもすっと入ってきます。
入社式に参加するたびにこの言葉を聞いて背筋が伸び、初心に戻ることができます。

hgさんも実は新卒でfreeeに入社しています。


事前に既存メンバーから集めた質問で、22卒を紐解いていきます。

コメントも盛り上がってきました。


マジ価値について話してくれたDSさん。
コメント欄でも22卒、既存メンバー間でマジ価値談義が交わされます。

マジ価値について話してくれるDSさん。


船団長(いわゆる本部長)計11名からひとこと。
22卒は、各組織での新卒の活躍ぶりも話され、今後配属されるかもしれない未来に夢が膨らみます。
既存メンバーにとっては、組織が成長する今、業務でなかなか関わらないチームとの繋がりを改めて知る機会にもなりました。

新しいメンバーへの期待も伝わります。


最後は入社式用にメンテナンスしてもらったオンラインチェキシステムで、リアルタイムに22卒は意気込み、既存社員は迎える側の思いの丈をぶつけてもらいました!
コメントの向こう側にいるメンバーの表情や雰囲気が見えると

続々とチェキが集まる光景は圧巻。


こうして幕を閉じた入社式。

入社式後はメンターからのメッセージ付きボードが共用スペースであるasobibaに設置されました。
入社式冒頭で22卒が手にした乗船チケットの半券を貼り合わせると、絵が出来上がりボードが完成します。
asobibaを訪れる人はきっと、新しいメンバーに思いを馳せることでしょう。

まだチケットが貼り付けられる前のボード。


ここまで入社式、入社式、と呼んできましたが、「New社式」という名前がついています。
正式名称は、freeeのマジ価値2原則のひとつ『社会の進化を担う責任感』の思いを汲んだ「New・社会の進化を担う人たちを迎える・式」です。

今年のNew社式には、11名の有志の運営メンバーの他に、65名の方が企画に手を貸してくれました。
「新入社員にウェルカム感を感じてもらう」こと、「全社員がワクワクする」こと、の両立に76名それぞれが頭を捻らせて、開催前から開催後の今に至るまでのNew社式という体験を創り上げたのです。

最後に、22卒のみなさん入社おめでとうございます。
freeeにはこんなにも魅力に満ち溢れた人がたくさんいます。
そして、あなたもその一人です。

一緒にワクワクする未来を叶えていきましょう。



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