PR専任者がいないKeepAlive、記事の作り方って?
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PR専任者がいないKeepAlive、記事の作り方って?

こんにちは、KeepAliveコンサルティンググループたにぐちです。


さあやと同じように、私も毎日在宅で業務を行っています。はじめは慣れないこともありましたが、もう完全に慣れてしまいました…

さて、今回は「PRチームのお仕事」のひとつ、社員インタビュー記事の進め方についてお話したいと思います。

ちなみに、タイトル写真はPRチームで新宿御苑に撮影に行った時のものです。普段からなるべく沢山写真を撮って、素材を増やすよう心がけています。


#弊社のPRチームの特徴

マガジンで更新している社員インタビューですが、私は1本目からすべての記事制作に関わっています。
弊社のPRチームは専任者がいないのが特徴で、普段はシステムコンサルタントをやっていたりエンジニアをやっていたり…といったメンバーで構成されています。

一日の作業をPRだけに充てられないもどかしさはありますが、普段の業務がPR内容に直結しているという点は非常に役立つなと感じています。


#どうやって記事はつくられるの ?

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▲必死に紅葉の写真を撮るたにぐち(手前)とさあや(奥)@新宿御苑

ここでは、社員インタビューの記事がどのような工程を経て作られるのかをご紹介したいと思います。

-  企画・構想
だれを登場させるか、ターゲットはどうするか、読者にどんな印象を与えたいか…などを検討します。

- 要素レベルで内容を決める
4章構成にしているので、起承転結を意識しながら大まかな内容を作ります。
この作業が一番大変で、ミーティング後にはかなりぐったりしてしまいます…しかし、大切な作業なので手を抜かず頑張っています。
記事の最後には次回への含みを持たせていて、他の記事にも興味を持ってもらえたらな…という狙いがあります。

- 社員へのインタビュー
記事に登場する社員に話を聞きます。今までどんな会社を経験してきたの?この会社に入ってびっくりしたことは?など、ここで初めて知ることも多いですね。
余談ですが、人物像にフォーカスした文野のインタビューは、かなり盛り上がりました。あまりに盛り上がったので、前後編に分けることになりました。後編は現在制作中ですのでお楽しみに!

- ライターさんに執筆依頼
弊社のコラムを書いてくださっているゴウトさんに、素案とインタビューの情報をお渡しして記事制作をしていただきます。インタビューから入っていただくこともあります。
いつも、意図を汲み取って執筆していただき本当に感謝しています…

- 写真撮影
記事の内容に合わせて写真を用意します。全員撮影ができるようになろう!ということで、カメラマンは毎回変わっています。
同じような写真にならないよう、場所や構図・写るメンバーを変えながら試行錯誤しています。
慣れないことなので、1カットにつき200~300枚撮ることもあります。カメラに詳しい社員もいるので、教えて貰いつつ上達していきたいですね。

- 初稿確認・調整
ライターさんに書いていただいた記事を確認して、調整を行います。

- 入稿・公開
記事と写真を合わせて、noteに入稿します。


# 制作に関わって感じたこと

実は、私自身が出る側になっている記事があります。(「身近な業務を身近なツールで“テック化”を ― 若手中心の業務改革 ―」)

自分が制作に関わり、自分で登場するというなんとも不思議な感じではありますが…もしご興味ある方は是非!

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▲撮影オフショット風景です。自然な表情をつくるって難しいですね…謎のポーズをしてしまい、怒られたりしました。

当時は採用チームにも参画しており、PR・採用業務をどのようにDevOps化していったかということについてお話しました。

今PRチームとして業務を行う中で、日々の作業にはまだまだDevOps化できるところがたくさんあると感じています。専任の社員がいないからこそ、効率的・非属人的な運用を目指して、今後も改善を続けていきたいと思っています。

次回はどんな社員の投稿があるのでしょうか?お楽しみに!


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KeepAlive株式会社でシステムコンサルタントをしています。PRチーム・note部としても頑張っています!