かすみそら

ふわりと香る木のぬくもり… そんな色や音が大好きです。 ちょっと繊細で変わり者の 色えんぴつイラスト描きの日記です。

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ふわりと香る木のぬくもり… そんな色や音が大好きです。 ちょっと繊細で変わり者の 色えんぴつイラスト描きの日記です。

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      心に残った出来事を時にしています。

    • 下手も承知のピアノ好き演奏

      ただのピアノ好きの自己満足のピアノ演奏です。

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    はじめまして

    木の香りがするような 色や音がだいすきです。 色えんぴつでイラストを描いています。 言葉で想いを表現することが下手くそで、 文章や絵、時々ピアノを弾いて、 自分の想いを表現しています。 少しばかり繊細で 時に斜めに空を眺めている 変わり者です。 そんな私の ときどき想いをつぶやく1ページを綴ります。 宜しくお願いします。               かすみそら

      • 読書「豆の上で眠る」湊かなえ

        ある夏の日 姉の失踪 そして再会!? 背中に豆のようなしこり その違和感が何なのか… 家族とは? 姉妹とは? 真実を証される 複雑な結末 読後も 背中に 豆の感触が残る 血の繋がりってなんだろうね…        かすみそら

        • 読書「銀河鉄道の夜」宮沢賢治

          不思議な世界に 惹き込まれる 童心に返り 純粋な心になって 物語を進める 幻想の世界から 戻ってこられない 秋の夜      かすみそら  再読した本です。「銀河鉄道の夜」の他、「雪渡り」、宮沢賢治さんが病床で書きとめた「雨ニモマケズ」も掲載されています。秋の夜長にぴったりな本です。 【一回目の読書感想】 「銀河鉄道の夜」 「雪渡り」 「雨ニモマケズ」

          • 木の根っこ図書館

            大きな大きな 木の根っこ もぐら館長は 今日も本の整理に 精をだす 透き通った 冷たい空気に つつまれながら 大好きなきのこの本に 美味しいきのこが 育つかな? 静かな時 大好きな秋       かすみそら    ゆっくり秋を想いながら、じっくり時間をかけて丁寧に仕上げていきました。こんな図書館があって、秋のおいしい空気を吸いながら本が読めたら最高だろうなぁ。皆さまも、良い秋を過ごせますように…

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            読書「キラキラ共和国」小川糸

            先代の後を継ぎ ツバキ文具店を営み 代書業をしている鳩子 小説「ツバキ文具店」 後の物語 鳩子こと ボッポちゃん 新たな家族となり 温もりいっぱい そして 過去の絡まった 心の糸も 少しずつ ほどけていく 優しさたっぷり ほんわか物語         かすみそら

            読書「楽園のカンヴァス」原田マハ 再読2回目

            目の前にある 一枚の大きな絵 アンリ・ルソーの作品「夢」 に類似した作品 「夢を見た」!? 濃い密林の世界に 裸婦のヤドヴィガの横顔 吸い込まれるような世界 その絵にまつわる物語 真作か、 それとも贋作か… 2人のアンリ・ルソー研究者の 熱いルソー作品への想い 「夢を見た」 に隠された謎 ちょっとした恋心 最初から最後まで ハラハラドキドキ 美術館に足を運びたくなる アートミステリー           かすみそら  小説の内容を忘れ

            乗り鉄旅 「和歌山電鐵」

            ぶらりと向かうは和歌山 JR京都線→ JR大阪環状線→ JR阪和線→ 和歌山電鐵貴志川線 たま駅長(現在ニタマ駅長)が 勤務している たま電車 田園風景は絶景 里山散策で五感フル活動 ローカル線でぶらり旅       かすみそら 【写真撮影】 いちご電車 たま電車ミュージアム号 残念ながら、たま電車は乗れず… 伊太祈曽駅周辺の田園風景

            介護支援専門員免許取得への道

            試験勉強約2年 不合格1回 2度目のチャレンジで 合格💮 半年間の研修 仕事は残業多 仕事の合間に宿題 実習… 道のりは長かった 正直しんどかった でも 仕事面での視野は う〜んと 広がった 研修を通じて 新たな人の繋がりもできた 研修が無事終わり 免許証が届いた時は 達成感満載💮       かすみそら

            秋の手紙

            元気にしていますか? いつもありがとう 感謝の気持ちを 色に乗せて この小鳥に託します 秋風に乗って あなたのもとへ 届きますように        かすみそら 2022.9.10   完成作品  お手紙用にポストカードに描いた作品です。

            不安からの一歩

            分からないこと やったことがないこと 不安で怖い でも 一歩踏み出してみると 新たな扉が開かれる 一歩成長できる  そう思って 踏み出してみよう きっと今までと違う自分に  巡り合えるはず           かすみそら

            読書「ツバキ文具店」小川糸

            どこまでも遠く感じる 寂しい空 身近にある ほんのりとした温もり 戻れない先代との 後悔の過去 暖かい鎌倉の人々 亡き先代の後を継ぎ 小さな文具店で 代書屋を営む 鳩子 寂しさと温もりが 入り混じる 最後は じんわり 温もりを感じる物語         かすみそら  昔、NHKドラマ10で放送されていた「ツバキ文具店」。ほっこり、暖炉で温まるような気分になりたいときは、おすすめの本です。

            読書「旅猫リポート」有川浩

            サトルに助けられた 7の鍵しっぽの 野良猫ナナ サトルの大切な いろんな人と出会い いろんな猫や犬と出会い 素敵な景色にたくさん出会う 銀色ワゴンの旅 最後の旅まで 笑顔と涙でいっぱい 温もりいっぱい 旅猫リポート         かすみそら    再読した本です。最後は涙腺ゆるみますが、明るい前向きな気持ちで読み終える大好きな本です。

            読書「強運の持ち主」瀬尾まいこ

            ショッピングセンターの片隅で 占いを営む ルイーズ吉田 ポンッと 後押しをしてくれる占い ユーモラスな人との出会い そんな中で変わっていく主人公 周りの人の力も大きいなぁ いろんな人が助けてくれる だからこれからもなんとかなる そんなふうに 暖かい気持ちになれる一冊             かすみそら

            「夏のシャワー」

            太陽の光 透き通る海 夏のシャワーを たっぷり浴びて 今日この日を感謝しよう           かすみそら        2022.7.12完成作品  朝の連ドラ「ちむどんどん」、その他沖縄を舞台とした本を今年は読んだせいか、この夏は海を描きたくて、今年第二弾の海を描きました。白の色鉛筆は、今まで使うことはあまりありませんでしたが、今回白を使ってみると、白もいいもんだ…と、明るい仕上がりになりました。

            読書「神さまたちの遊ぶ庭」宮下奈都

            北海道のど真ん中 十勝・大雪山国立公園にある トムラウシ 宮下一家の 一年間の山村留学 スーパーもコンビニもない 大自然の中の暮らし 厳しく美しい世界に 温もりとたくましい人たちとの 濃厚、濃密な暮らし そして 宮下一家の なんともいえない クスッと笑える ユーモアたっぷりの エッセイ 最後は読み終えるのが 名残惜しくなる      かすみそら  何年か前に読んだ本を再読。トムラウシの景色と人々と、宮下一家の再会に、また再びクスッと笑いな

            何気ない、さりげない、大切さ

            何気ない言葉がけ さりげない出来事 あるときふと 助けられる 一つ一つの起きていること 一つ一つのメッセージ 胸の奥に 頭の片隅に そっと閉まっておこう       かすみそら