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だれにどう愛されてると気づけるか、両面を見る

kasumi

メンター伊木ヒロシさんのコーチングをアウトプットしています。

かすみです。


すべてのことはつきつめていくと、

愛せてるか愛されているかに最後はたどり着く

そんなお話がありました。

書ききれなかった前々回からのコーチングの回の続きです。

「苦手な人が集まる場所で、自信をもっていられるために、あと1週間どんな気持ちで過ごしたらいいか」(公開用に一部変更しています^^;)というような質問だったのですが、質問がおかしいことは置いておいて。

はい、この後も何度も質問がおかしいと言われました^^;

質問に関しては前々回で。

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前回まだお読みでない方はぜひこちらから。

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誰が誰を愛しているのか
自分は誰を愛せているのか、誰が愛してくれようとしてるのか

それを意識して見ていくことで日常に愛というテーマで心が整っていく

苦手な人が集まる場所だとか、周りがどうこうってこともホントはどうでもいい


愛するという定義で1週間だけものごとを見てごらん

良い面(プラスの面)と悪い面(マイナスの面)があり、悪い面は自分の喜びの記憶じゃなかったこと

プラスの面は愛してるか愛されてるかにフォーカスできるか

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特に愛されてるかにフォーカスされているかが大切

プラスとマイナスを書いていくと同時に、今日どんな風に自分を愛しているのか、自分の欲求を満たしていくかにフォーカスしていく

そうすると喜びの記憶が増していく

昨日とは違う自分、昨日よりも一歩でも1ミリでも夢、ゴール(死に近づくのではなく)自分が生きてきた証、輝いて自分らしく生きていく道を1ミリでも伸ばすためにどうしたらいいかというときに最後にたどり着くのは
「愛してるか」


誰を愛してあげられたのか、何を愛してあげられたのか

カバン、絵本、人、犬、自然、地球、自分はどうやったら喜ぶか

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プラスの面が愛されてるかにフォーカスされているか
自分をどんな風に愛しているか


マイナス面はいらないのですか?


マイナスに感じることは世の中にある
10円玉には表も裏もあるように、必ず両面とも同じだけある

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マイナス面だけ見ていては喜びの記憶は生まれてこない

ポジティブとネガティブと両方あると知った上でどちらを見て生きていくかの選択をしていく

両面があると知った上でポジティブの面を選んでいく人が幸せを感じていられる

片面だけ見てるとトラブルになる、思いやりに欠けることになる

例えば、、、

伊木さんのことをスーパーポジティブで、見てるとしんどいという人がいるけれど、そういう人は片面しか見てない

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マイナス面でいたいのにプラス面ばかりを見て眩しい、騒がしい、エネルギーが強すぎると感じる

(その人に関わろうとも変えようとは思わないから、「ああそうですか」で終わるそうです…)

両方があると知った上でプラスの方を見ていくという話のベースは二元論(全ては二つの面がある)から来ている
バシャール、エクトン、『神との対話』 を読むとホントは二つには別れない

(難しくなって来た…)

コントラストを明確にすることで両面を味わいたいから、そうしているだけでホントは良いも悪いもない


例えば、、、

・地震が起こった

・交通事故で赤ちゃんが死んだ

→いいも悪いもない、ただ起こっただけ

どちらの面をどう見るかで人生の先行きの色が変わるだけ

今、はまってる世界から出る、もしくは不快感を感じずに済むためにはこのモノの見方を身につけるのがベスト

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キーワードは愛してるか愛されてるか

ポジティブかネガティブかではない

誰にどう愛されてると気づけるか

そこで、

◾️今週の課題
*自分が愛されてると感じる場面を書き出す
*自分で自分を愛してると感じる場面を書き出す

(LINEは毎回返事が来るというわけではないですが、毎日見てるそうです、ホントかなぁ⁈)

伊木さんは書ききれないくらい見えるそうです。何百とか何千とか出てくるのだとか。

「愛されてる」と「愛してる」は受け身と自立に似ているけれど、どちらもポジティブ

ポジティブの面の両面の存在に気づくこと

両面は愛してると愛されてる

その観点で何回も観るように言っている映画『世界最速のインディアン』を観直すと誰がどんな風に人を愛してたのかが浮き彫りになる

(あっ、これも今週の課題ですね、私はこのとき初めて知りました)

『世界最速のインディアン』はこちら(トサカのような飾りのあるインディアンのお話ではないです)

↓ ↓ ↓

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映画『世界最速のインディアン』

伊木さんの大好きな俳優さんだというアンソニーホプキンス主演です


ほとんどの映画、本、童話も含め、実は愛の物語。

誰が誰の喜びの記憶を満たしているのか、

「人生は愛でできている」とよく言われるように、

いろんな人モノコトに愛されていて、

自分も愛してるということに突然気づく、

びっくりするくらい、

全部が輝いて見え始める瞬間がある

体験したことはみんなあるけど意識してないから気づいてない

悲しいとかじゃなく喜びの記憶だけで体が打ち震えて涙があふれてくる

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ちなみに私はその数ヶ月後、実際にそんな体験をしました。

伊木さんのアドバイスを元に勇気を振り絞って行動した後でした。

ここには詳しく書きませんが、それは行動して望み通りの結果が得られたからかというと必ずしもそうではなく、その体験を通してその結果、思わぬところから感じられるものでした。


ほとんど文字起こし状態になってしまいましたが、こんな感じで伊木さんがほぼ30分喋り続けておられました…。

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そしてこの課題、「愛されてる」「愛してる」を毎日書き出すとどんどん増えて来るはずが、当時の私はどんどん書き出せなくなりました。絞り出すように書いていました。今思えば、ここが「ありがとう」が足りないって言われるところなのでしょうね。

今の私は当時の私より成長できているのかな。

私にはまだまだ見えていないたくさんの「愛」があるのだろうな。それを楽しみに、この課題、もう一度取り組んでいこうと思います。

未来の私はもっと愛にあふれる人にきっと近づいているでしょう。

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コーチングの最後はお互いの今日の予定を一言。

この日の最後の言葉は、

「とりあえず僕はAIではないのでご安心を^^」


それではまた。


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kasumi
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) のkasumiです 絵本を基点として物語の感じられる絵と心に響く言葉を大切に創作活動中 基礎絵本セラピスト®︎ 好きな言葉は 「幸せ基準」 http://kotokoto-cottontail.com/