神﨑悠輔
日本茶の淹れ手コンテストに出場します!
見出し画像

日本茶の淹れ手コンテストに出場します!

神﨑悠輔

こんにちは

お世話になっております。神﨑です。

このたび、淹茶選手権(えんちゃせんしゅけん)に出場することになりました。

日本茶の淹れ手としてのパフォーマンスを競う大会とのことです

概要は以下のとおり

本大会は『あなたのお茶が飲みたい/飲んでみたい』と相手に思わせることを競う大会で
ある。茶品評会のように茶葉に着目するのではなく、世の中に“お茶を淹れる人”に着目してもらうことを目的とする。彼らが目の前のお茶を淹れるために何を考え、何に悩み、どのような技術を磨き、そこから何を伝えようとしているのか。お茶と向き合う日々を積み重ねてきた者だけが淹れられる一杯を通じて、淹茶(=お茶を淹れる行為)の魅力を今こそ世界に発信していく。

<大会要項>
→課題茶 :飲んだ印象およびなぜその淹れ方をするかの説明
→フリー茶 :そのお茶を選んだ理由およびなぜその淹れ方をするかの説明
・審査の配点は以下の通りとする(加点方式) 
1.技術+2.プレゼンテーション :33点
3.味 :27点
4.芸術 :40点
             合計 100点
 課題茶とフリー茶の総合点が最も高い出場者に「最優秀淹茶賞」が与えられる。
・静岡大会の審査員は以下3名とする
審査委員長:奥富雅浩(from奥富園、日本茶インストラクター協会 東日本ブロック長)
審査員  :渥美慶祐 (from 茶屋すずわ 店主)
審査員  :小幡一樹(日本茶インストラクター)
・観客審査(会場及びオンライン)について
 会場の観客、及びオンラインの視聴者へGoogleフォームを活用した観客審査を行う。テイスティングがない為、最も魅力的に淹茶をしていた出場者へ1人1票を投じることができ、得票数が最多の出場者に「観客賞」が与えられる。観客賞については副賞はない。

淹茶選手権 運営より

1月22日の12時からライブ配信を行い、アーカイブも残してくれます(最後にYou Tubeリンクを貼ります)

観客賞
もあるということで、出場にあたって自己紹介をさせていただきます。

名古屋茶心居にて オンドマルトノと台湾茶の茶会


神﨑悠輔 1993年生まれ 28歳 
千葉県出身 成蹊大学文学部卒業
フリーの茶人として活動

主に鳥羽グランドホテルでのウェルカムティー事業を通し、6000人に対面で呈茶
2018年より、静岡県森町にて地域おこし協力隊として活動、緑茶とハーブのブレンドティー講座の企画や、シェアハウスプロジェクトを主導
現在はお茶をセラピーとして活用し、お茶会を行っている

プロフィール

お茶のときに、何を考えて何を伝えようとしているのか、それは茶会によります。
その日の天気、気温、集まった人、用意したお茶、花や香り、焼き物、それらによって生まれた会話。
時々で異なる横顔を見せてくれる茶会。
毎日変りばえのない日々のようでも、決して同じ日が二度と繰り返さないことを茶会は思い出させてくれます。
ただただ、今この瞬間やわらかに流れ続ける時間の輪郭をつかまえて自然にお茶を飲み交わせたらと思うだけです。


なんて気取ってみましたが、本音は遊びです。
すみません、マジメな顔が長時間続きません。

お茶で一緒に遊べる人が増えたらいいな、と思っています。

一部ですが、お茶とどう向き合ってきたかを、以下に陳列いたしましたので、ご笑覧くだされば幸いです。


お付き合いくださりありがとうございました!

2022年1月22日(土曜)の12時より以下のリンクでライブ配信が行われるそうです
アーカイブも残るので後日見ることもできます!

投票はこちらからできます!
ぜひ、それぞれの参加者をご覧の上、投票お願いします!

日本茶をどうぞよろしくお願いします!


この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
神﨑悠輔
茶人、整体師、占い師として活動。 伝統的な茶道の実践、あるいは現代的なお茶のあり方の再解釈と再構築。気の流れに感覚をまかせ、調整する、伝達するという意味でお茶と整体と占いは同義だと捉えています。