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なぜあなたの発信は目に留まらないのか

ネット検索で表示されたページへ飛んだ時に、最後まで読むものとすぐページを閉じてしまうものってあるじゃないですか。

「これを知りたい」と思って検索している訳なので、知りたい情報が書かれていれば読みますし、「違うな」と思えば他のページを探しますよね。

エンタメ系のコンテンツは別ですが、ブログ記事では読み手に「これが知りたかった!」と思ってもらうことが必要です。

もちろん、アクセスした全ての人が「これこれ!」となることはないので、必要な人が離脱しないことが重要なんですよね。

今回はweb発信する時のコツをお話しできればと。

誰に向けた発信なのか

まず意識すべきは「この記事のターゲットは誰か」ということです。

サラリーマン向けとか、20代女性とかでは広すぎてターゲットになりません。もっと絞らないと誰も「私のための記事だ!」とは思ってくれないんですよね。

例えば、ということで。

同じ職業でも、今から目指す人と既に仕事をしている人では欲しい情報って全然違うと思うんですよね。

例えば、これからライターを目指す人であれば、

・どれぐらい稼げるのか

・どうやったら仕事が取れるのか

みたいなところが気になるでしょう。

一方で数年経験があれば

・単価を上げる方法

・継続して依頼を受ける方法

・仕事の効率化の方法

などが気になるんじゃないかな、と。

ライター向けの記事でも、この辺りがゴチャゴチャになると読み手にとってえは不親切な記事になってしまいます。

全員に役立つ記事を書くことはそもそも不可能ですし、「誰のための記事なのか」はしっかり意識したいところです。

リサーチをする

ターゲットを絞ったら、そのターゲットがどのような情報を必要としているかのリサーチが必要です。

自分の目線だけでは見えないものはたくさんありますし、リサーチをしてネタを探すことは有効です。

twitterを開けば

・◯◯について教えてください

・この記事が参考になりました!

みたいな情報が溢れていますので、ツイートしているアカウトをペルソナにして記事を書けば「ズバリ」な記事になるはずです。

また、書こうとしている分野で検索上位に表示される記事を読むことも必要です。もちろん記事の丸パクリはアウトですが、「読者は何を知りたいか」のリサーチになるはずです。

検索ワードを意識する

ターゲットを絞りどんなニーズがあるかが見えれば、次は検索で見付けてもらう工夫です。

せっかく良い記事を書いても読んでもらえなければ意味がないですから。

関連する分野でどんな検索ワードが使われているかはラッコキーワードなどを使えば調べることができます。

また、google広告に登録すればキーワードプランナーを使うことができるので、どんなキーワードがどれぐらい検索されているのか知ることができます。

このようにして調べたキーワードをタイトルや見出しに入れて記事を作ることが基本です。

こうすることで2語、3語での検索で見付けてもらいやすくなります。キーワードの組み合わせ次第では大手のサイトよりも検索上位に表示させることも十分可能です。

検索ボリュームが多くなかったとしても、知りたい人に確実に表示されるようになることは大事ですから。

個人的にこれを強く感じたのは、この記事を書いた時ですね。

「商業高校 内容」などいくつかの組み合わせで検索上位に来るので、毎年志望校を考える時期になるとコンスタントに読まれているんですよね。

まぁ、これ自体が直接仕事に繋がることはありませんでしたが、一つの具体例として参考になれば。

まとめ

趣味ブログであれば好きなことを好きなように書けば良いんですが

・PVを伸ばしたい

・仕事に繋げたい

ということであればターゲット、リサーチ、キーワードは最低限考えておくべき内容だと思います。

こちらの記事でも書きましたが、これらのことを意識して発信を続けることでビジネスの基本的な力も身に付きますし。


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