金子眼鏡

私たちが歩んできた足跡、大切にしていること、目指すものなどを、ものづくりに関わる人、もの、ことなどにクローズアップしながら、現在・過去・未来の金子眼鏡としてお伝えできればと思います。

#07_挑戦は終わらない。

鯖江における眼鏡業界にて40年余りかけて歩んできた道。その道は金子にとって幾多の山を越え、歩みを進めながら試行錯誤を繰り返し、時には迷い立ち止まり、時には全速力…

#06_店舗とは、伝える場所。

零細な卸問屋としてスタートした金子眼鏡は、社長である金子真也の感性と先見性、そして覚悟により今日まで至りました。その過程において自社の強みとなるオリジナルブラン…

#05_自社工場の設立。

眼鏡職人ブランドのシリーズ拡充と直営店の拡大によって新たな道を切り拓いた金子に達成感はなく、そこにあったのは危機感だけでした。 製造の主導権を中国に奪われ大幅に…

#04_眼鏡のプロが惚れ込んだ、「職人」という宝。

1990年代の後半に差しかかると、眼鏡業界を取り巻く状況は大きく変わろうとしていました。 バブル経済崩壊の余波が業界にも押し寄せ、これまでライセンスビジネスで大きな…

#03_自社ブランドの誕生。

1986(昭和61)年。28歳になり、父から会社の経営を引き継いだ金子はこれまで個人経営だった会社を法人化。さらにその翌年、初の自社ブランドの眼鏡フレームを発表します。…

#02_はじまりは最後列から。金子眼鏡の誕生。

福井県鯖江市。人口7万人に満たない小さな街ですが、ここで生産される眼鏡フレームの生産量は全国生産のおよそ9割、世界3大生産地の1つとされ今日に至ります。 明治後期、…