124_ハングル文字チャレンジ!
見出し画像

124_ハングル文字チャレンジ!

カネッチ    スクラッチWeb教材クリエーター

★ここから開く (さっと見るだけなら5分間で概観できます!

★英語学習・英語教育に力を注いでいる人は多いと思います。でもすぐお隣の国、韓国の文字・言葉をほとんど知らない人が多いと思います。

日本は、外国語教育イコール英語教育になっていますね。

お隣の国の言葉を、小中高・・・ただの1時間も勉強しないなんて変だなあ・・・と自分は子どもの頃から不思議に思っていました。(思っただけで放置していましたが・・・)

この記事を読まれた方は、ぜひ、少しの間、おつきあいください。

もしあなたが先生なら、膨大な外国語学習(英語学習)に費やす時間数の中のわずか1時間だけでも、この教材を使っていただけませんか?

パワーポイントのように使えます。・・・・もともとあったパワーポイント版、紙のカルタ版(Excel・PDF)も、少しずつ整理して、note公開したいと思います。(これについては時間が必要です)

<使い方>

(1)緑の旗をクリックするとページが進みます。
(2)ページを読みながら、学習を進めます。
 ・ふせんをめくったり、音を確かめたりしながら学習を進めましょう。

<この教材について>

 2012年、当時、僕が勤務していた小学校は、韓国のある小学校と交流をしていました。愛知万博がきっかけだっと聞いています。各国の代表児童が行ったり、ホームステイに迎えたりと、かなり大がかりな取組でした。僕も子どもたちを引率して韓国に行ったり、韓国の子どもたちや、先生方を日本に迎えたりと、交流活動にとっぷりと浸かりました。


 僕は、この学校に赴任する前から、韓国・朝鮮に興味がありました。知り合いの先輩教師に世界の文字について研究実践をされている方の影響が大きいです。


その方の著作「ハングルを読もう」(井藤伸比古さん著)のアイディアをいただき、それをパワーポイント教材にしました。

画像3


 僕が赴任した当時の学校は、「ハングル文字を読んだり・書いたりできるようにする」という視点は全くありませんでした。

キャプチャ


 僕は、そこに踏み込みたくて、独自の教材を開発しました。・・・・ハングルカルタ、ハングルで歌おう・・・交流集会プラン・・・等々たくさんあります。このハングル文字入門は、当時受け持っていた3年生の総合的な学習でも実際につかました。これをサラッと済ませて、ハングルカルタ(紙版)を使ってよく遊びました。子どもたちの好奇心+吸収力は驚くばかりでした。

 なんとか使えないかな・・・と思い、まずは、当時のパワポ教材をスクラッチ教材にしました。

★ 1ページ目の「2つのサクランボ」は、交流時のユニフォーム(ポロシャツ)の図案です。デザインは子どもたちに公募したものの中から選ばれたものをもとにしました。すごくいいと思いませんか?

画像1



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがたいです!うれしいです!
カネッチ    スクラッチWeb教材クリエーター
現役小学校教員(理科:音楽:図工:家庭科 H31~R3現在)スクラッチWeb教材クリエーター、仮説実験授業研究会会員 スクラッチで作った教材アプリをたくさん無料公開しています。スクラッチプログラミング入門教室(WEB教室開設準備中:一部公開)、ウクレレ・ものづくり教室開設準備中