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自分の中の直した方が良い思考パターン No.931


一昨日から自分の思考パターンや自分の癖について向き合っていますが、私が小さいころからついやってしまっていたのが、「自分さえよければよい」「見つからなければ何をやっても良い」というとても未熟な考え方です。

いつ頃からそうなのかと思い返してみると、一番古い記憶が小学校2年生の頃で、祖母の財布からお金をくすねて、近所に出来たおもちゃ屋に買い物に行った記憶が始まりです。


恥ずかしい話ですが、これが1度や2度の話ではなく、数えきれないくらい余罪があります。

と言うのも、見つかって注意されたことが無く、もちろん気づいていたと思いますが、そのままスルーされていました。

度重なる行為に感覚が麻痺し、これは問題ないことだという認識で続けていたような気がします。


これが今の「自分さえよければよい」「見つからなければ何をやっても良い」という思考につながっていて、40代になるまで抜けていませんでした。

この思考の先には、他人を思いやるという気持ちが欠如し、自己中心でまわりのことを考えないという未熟な考えが定着します。

身近なところでは、横断歩道が赤でも車が来なければ渡ってしまいます。また、車の運転が顕著で、目的地に早く着くために見つからないようにスピードを出す、渋滞を回避するために隙間があれば割り込むなどの行為をします。


また、小学校まではスネ夫のような金持ちの子ども特有の「特別感」があり、私は特別なので何をしても大丈夫という間違った認識がありました。

体が大きかったのでいじめられることもなく、「俺様」全開で生きていた小学校時代でしたが、中学に入り進学校で挫折を味わい特別感や俺様は持っていても、それを表に出さないというひねくれた性格になりました。

オーストラリア留学を経て俺様が出てくることは無くなりましたが、相変わらず「自分さえよければよい」「見つからなければ何をやっても良い」という思考はなくなりませんでした。


40代半ばになり、多くの出会いからようやくまわりの方のことを意識できるようになり、「自分さえよければよい」から「まわりの方のために」という思考が出来るようになりました。

まだまだ落ち着いてはいませんが、以前よりはずいぶん未熟な思考が減り、人のために行動できるようになってきました。


皆さんも自分の思考パターンや、行動のパターンを理解されていますでしょうか?

もし直した方が良いパターンがあれば、一度幼少期の出来事に向き合い、自分の思考を変化させていきましょう。


そんな自分の思考パターンや、癖を見つけ原因を掘り下げたい方、変化させたい方はご連絡いただければ個別相談受けています。(初回1時間無料)


今日の一言
自分の思考パターンを知り、良い行動が出来るようにする
成長するための実践行動
・自分の中のついやってしまう良くない思考パターンを見つける
・その原因が見つかる一番古い記憶を見つける
・その思考パターンでいることがどんな弊害があるかを認識し修正する

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二代目社長の伴走者 井上 剛典

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実家の倒産・自分の会社の乗っ取りを経て「二代目社長の伴走者」として、経営者にとにかく寄り添うサポートを行っています。皆さんのQOL(=人生の質)が向上する情報を毎日配信中。コンサルとコワーキングスペースの運営の二足のわらじで皆さまが幸せになるお手伝いをします