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良い人間関係は自分から つい正論で詰めるのはおススメしませんよ No.891


皆さま、最近褒められたことってありますか?

若いうちは褒められる事も多かったと思いますが、それなりの年齢になってくるとなかなか褒められる事も少なくなってくると思います。

社内での役職も上がったり、特に経営者になるとなかなか褒めてもらえることが なくなります。


皆さん同じような状況だと思いますが、いかがでしょうか?

あ、いつも褒められてますって方は今日は読まなくても大丈夫です。


私も長く社長をやっていますが、褒められる事が少なく、いつも褒められたいと思っていました。私のまわりの社長も、家や会社でほめられないので、JCやライオンズなどのボランティアに取り組んでいる人も多かったような気がします。

そんな私が最近とても落ち着いているのですが、その理由が最近は妻に褒められるようになってきたからなんです。


何か明確に変わったことしているかといえばそうではなく、特別何か気を付けていることもないのですが、関係性が以前よりさらに良くなってきている感覚です。

意識していることといえば、以前より妻の主張を受け入れるようにしているくらいなのですが、これが大きな変化になっているようです。

以前の私は何か自分が正しいと思うことがあると、正論で最後まで話をして、相手が納得するまで論破することが多かったのですが、妻にこれをするといつも喧嘩の原因になっていました。


相手が嫌なのはわかっているのですが、自分が正しいと思うと、その正しさが通らないと負けた気がして、つい最後まで話し切ってしまいます。

大したことでなくても、なんか負けた気がして受け入れず、相手が受け入れるまで詰めてしまいます。

結果はいつも妻の「もういい」で終わるのですが、懲りないんですよね。

良くないとはわかっていてもついやっていましたが、気をつけないと多くの男性がこれをやっているのではないでしょうか。


ホントに小さいことでもプライドが許さず、正論で話してしまうのですが、小さなプライドよりもお互いに幸せな関係を作るほうが重要なのは明確です。

自分の小さなプライドを手放し、相手の主張を受け入れる度量を持つことでより良い人間関係が出来ていきます。

そのおかげで褒められるようになり、自分自身も充実した毎日を過ごすことが出来るようになっています。


皆さんも良い人間関係を作るために自分が変われる点を見つけて変化していきましょう。

人間関係が一気に良くなっていきますよ。

今日の一言
相手のために自分の態度を変える
成長するための実践行動
・自分の正しさやプライドを押し付けていないかを振り返る
・相手の主張を受け入れるための聞く耳を持つ
・すべて妥協して聞くのではなく、しっかりと相手の主張を理解する

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