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【2023年5月映画5選】Amazon プライムビデオでおすすめする映画紹介5選

①光の旅人⭐︎2001
宇宙人とかスピリチュアル好きにはお勧めの映画、ニューヨークの駅構内で不審な行動を見咎められ警察に連行される謎の男プロート。彼は自らを遥か1,000光年彼方のK-PAX星からやって来た異星人だと名乗り精神病院に送られる。
彼は本当の宇宙人なのか?それともただの精神患者なのか?それは見てからのお楽しみ。
SFものですが派手な特撮シーンはなく、淡々と話しが進んでいく感じは、むかし中学生のときに読んだ安部公房の人間そっくりを思い出しました、また、精神病棟の面々もクセがすごい患者ばかりで、ジャックニコルソンの映画カッコーの巣の上ともかぶります。
SFというより、ヒューマンドラマのカテゴリーともいえますが、観終わった後はじんわりと余韻が残る良い映画です。
②ジェニーの肖像⭐︎1948
1940年代という今から60年以上も前の古い映画ですが、時間軸が異なる二人が恋に落ちるという、こちらもスピリチュアルというか1940代にこんな映画があること自体が次元がズレてる感じ。
ロバート・ネイサンの幻想的な小説の映画化。あらすじは貧乏画家のアムスは、不思議な少女ジェニーとセントラルパークで出会い肖像画を描き始めるが、少女の絵を描くようになってから運が回ってくる。しかしその少女は会うたびにどんどん成長していった
愛を込めたジェニーの肖像を描こうとした画家が経験するファンタジー。画家と少女のロマンスは時空を超えられるのか?
③ 黒い司法 0%からの奇跡 2019
前回おすすめ映画で紹介したロッキーの続編「クリード」のマイケル・B・ジョーダンが主演を勤める人種差別を扱った実在の人物に基づく実話映画です。
あらすじは、黒人への差別が根強い 1980年代のアラバマ州、ハーバード・ロースクールを卒業したばかりの新人弁護士ブライアン・スティーブンソンは金になる仕事を蹴り、黒人たちの冤罪を晴らすために奔走する。
主演のマイケルがボクサークリードとかぶるぐらい正義感溢れてカッコイイです、ランニングシーンなんかロッキーを意識してるんじゃないかな。シルヴェスター・スタローンもそうですが、どんな映画でもシルヴェスター・スタローンはどんな役をやってもシルヴェスター・スタローンなんですよね。今回の映画は「クリード」のマイケル・B・ジョーダンを裏切らない良い役どころで、安心して見ることが出来ました。
実話映画のお約束もあるので、エンドロールまでちゃんと見てくださいね。
④ブラックフォン⭐︎2021
犯人は黒い風船を持った謎の男に子供が次々に誘拐されるという、なんだか暗いホラー映画かなと思って見出しましたら、あっという間に時間が過ぎてて映画を見終わりました。なんだか不思議な映画。
以前ご紹介したホラー映画の「アンホーリー」もそうだったんだけど、最後まで楽しめる映画って何が違うんだろうか、自分でもわからないんですよね。
あえて言葉にすると、ストーリーが自分の予想を少しずつ外してくる感じかな、変なギミックもない渋い演出も二重まる。
ホラーといえども不思議と嫌な暗く重い感じもない素晴らしい映画なのでぜひどうぞ。
⑤喜劇いじわる大障害★⭐︎1971
50年前の喜劇の面々の動いてる姿が見ることが出来るだけで非常に貴重な作品。自分の一番はなんといっても動いている林家三平、いまの林家三平じゃなくてお父さんのほう、面白い面白くないではなくて、動いてしゃべってるだけでもう十分ありがたいのです。
他にも若かりし談志さんや菊蔵さん、圓楽さん、小沢昭一などあげたらキリがないほど次から次へとなつかしい顔が見ることができますよ。話の内容やお笑い的にはそれなりなので、飛ばし見推奨です。

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