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自分への期待値。高い?低い?考えなくても大丈夫だよ。

とある友人がポロっと、
自分には期待してないんだよね。
だって失敗した時ショックじゃん

続けて、
得意な事ほど期待しないようにしてる。
反動がその分大きいから
」と、こぼした。


なんだかその言葉に寂しさを感じた。
自分の一番の味方は自分で在るべきなのに。

そこで、"自分への期待"について考えてみた。



自分への期待値が低いと、どうなるのか

自分への期待=自分が持つ自信

自分に期待しない=自分に自信がない

自信の低下=パフォーマンスの低下

ということになる。

稀に、「自信はあるが、期待はしていない。」
という人がいる。

矛盾している。結局は自信がないのだ。


じゃあ、どうすれば?


成功体験を積むことである。

自分に期待をして、「出来た」という事実の体験を積む。
初めは小さければ小さい事柄で良い。

体験を積むという事実が重要なのである。


小さなことから順番に成功体験を積むことで、
少しずつ自分に自信が持てるようになる。

少しずつ自分に期待が出来るようになる。


しかし、世の中そこまで優しくはない。
いつか必ず失敗をする

でもそれまで積み重ねた成功の経験数に比べたら
一度の失敗は大したことはないのだ。


その一歩手前までは「出来ていた」のだから。

むしろ、それは自分の課題の発見でもある。
これはある意味、成功体験と言っても良いのではないか。



失敗がなくなる

今まで失敗だと感じていたものが、
成功体験になってしまった。

失敗の中から「学び」を見つけることで、
それは成功体験へと進化するのである。


すると、自然と物事に対して自信を持てるようになる。

すると、自然と自分に対して期待が出来るようになる。


何故なら、
自分がどこまで出来て、どこまで出来ないかが分かっているからである。



この考え方を完璧に行うことは難しいことだと思う。
しかし、出来る部分もきっとあると思う。

自分の出来る範囲内で実践することで、
何もしないよりは、圧倒的に生きやすくなる。


ちなみに

私も今一歩ずつ成功体験を積んでいる途中です。

一緒に自分に自信を、期待を出来るよう進んでいきませんか。



かもめ



そのお気持ちが私の支えとなり、励みになります。 ゆったりじっくり一緒に生きましょう。