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べんてん 告知用DM

いつもご覧いただきありがとうございます! 閲覧数も増えてきてほんまにうれしい限りであります。

49歳になった春、ふと死ぬまでに何かを残しやりたいと悶々と 思いついたのが、「そうだ!小説を書いてみよう」でした。

執筆なんてしたことないですし、本さえ読ま無い男が 「そうだ!京都に行こう!」のノリで奥さんに 俺小説書いてみるわ、って言ってみたところ いきなり何を言い出すんやと、狐につままれたような様子で

「ほぉん、やってみたら」でした。

その直後執筆を開始、書いている時はまるでゾーンの入ったかのようで、 あまり執筆をしている意識がありませんでしたねぇ。 寝転がって朝ドラ見てるみたいにトントン拍子で話しが進んでいき 毎回番組のレビューを書き写している感じでした。 (ある程度、取材と下調べはしましたよ。)

んで、その年の秋口には原案となる小説版が完成しました、 気がつくと114話と結構なボリュームになってしました 、もう誰が読むねん状態です。

小説版は「よくこんな文章で公開したなぁ」と言われるくらいの 駄文と誤字脱字のオンパレード!実際読んでいただいた方も 苦労されたとおもいます。謝ります、すんません。

手前味噌で気持ち悪いのですが、この先結構泣けるんですよ。 でも、骨太なところもありぃの、滋賀県愛、地域創生、歴史、出生の秘密、 過去の因縁、恋愛、親子物語、悲しい別れなど、そして希望と未来など ほんま盛りだくさんで。 一人でも多くにこの気持ちを、紙芝居のように伝えたいと、 自主コミカライズを開始した訳でございます。

着手にあたり漫画のようにコマワリして縦長につくるのがセオリーだとおもうのですが 「これがドラマ化したら絵コンテになるやん!」とよく分からない発想で 横長のテレビの比率でつくりはじめました。(時代はスマホで漫画でした。) たぶんいろいろおかしいですよね。。。すべて我流の極みですわ。

そんなこんなであと6〜7年後までには 大団円という大輪の花を咲かせてみたいと思っています。 なんせ、全部一人でやっておりますので、読んでいただいた方ががどんな気持ちか わからないまま、勢いだけで進めております。

ホンマによろしければでですが、このおっさんの妄想のお付き合いをいただける ファンになっていただけないでしょうか? 一行程度の感想でもいただれば、これからの製作のヒントとやる気につながるので 人助けだと思ってよろしくおねがいいたします。

なんのお返しもできませんが、作品というかたちでお返ししたいとおもいます。

今後考えていることなんですが、作品のオンラインサークルを作って、意見交換などを進め、いつかは県内のロケ地巡りもしてみたいですねぇ。

今後もご愛読のほど宜しくお願いいたします。

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