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くらし(生活費編)

「かみかわKICHATTA」プロジェクト参加者のオカムラです。普段は東京に住んでいる私が2023年冬季に北海道上川町で過ごしたくらしを紹介します。
記事執筆時点の現地最低気温は-9℃です。(追加執筆した東京の温度は13℃!)

本記事で共有したいのは冬季に短期滞在する際(1ヶ月)の生活費です。著者は男性です。

ホテル1泊2日でもなく定住でもない、そんな人向けの有益なTipsとしてリモートワークや事業開発などの滞在時にお役に立てればと思います。
※車のない生活を前提

結論から行くと滞在中は約10万円ほど使ったようです。

なににお金を使ったか

町のいろんな人が集合する「居酒屋いこい」

まず住まいは町の保有する施設(シェアハウス)に滞在しており再現性がないため生活費からは抜いています。スペックに関しては以下の記事をご覧ください。


基本的にお金の大半を使ったのは食費+遊興費でした。新しい土地にお邪魔する時はその地のモノを食べ尽くしたくなるのが人の本能というもの(※編集部注:著者の独自見解です)

立派なキッチン完備のシェアハウスでしたが、自炊はやむにやまれぬ数回のみ。その他は存分に町の食事を楽しみました。「上川は飲んで仲良くなる町」と誰かが言っていた通り、初めての方とお酒を飲む機会も多かったです。(たのしい)

<ある一日のモデルケース>
朝食:セイコマート(例:パスタ144円+惣菜180円)
昼食:ラーメン(例:あさひの特みそ1,050円)
おやつ:コーヒー(KINUBARI COFEE   500円)
夕食:居酒屋(例:いこいに1.5時間滞在。ひとり2,500円程)
=楽しさ全部盛りして4,500円くらい

ということで出費第①位は食費+遊興費です。道内他市町村への出張を抜いて約20日間ほどの町内滞在で6万円程飲み食いしています

私は食欲も人並みにありなおかつお酒を飲み、二次会も辞さない生き様です。お読みの方は「MAX食って飲んでもひとり6万くらい」とお考えいただければいいのかなと思います。


第②位に大きな出費が「上川大雪酒造」での買い物です。

皆がウキウキで入っていく上川大雪 緑丘蔵 Gift Shop

昔から気になっていた上川大雪酒造のお膝元に来れるとは!自分ひとりで飲んだ限定酒もですが、家族や友人の分も含めて悔いの残らない買い物をしました。こちらの費用は全部で2.5万程でした。


第③位
に大きな出費は「お土産」です。
家族や友人に上川の美味しかったものを共有したい気持ちがふくれあがり
ゆうパック代も含めて1万円程度かかりました。上川町には郵便局があり、お土産を手にあたふたする私に大変やさしくしてくれました。

思い出やラーメンを土産箱につめこんで後にするこの町

私がお土産としてセレクトしたのはあさひ食堂の袋麺、セイコーマートのおつまみ、上川大雪酒造の地域限定酒「神川」あたりです。

その他の生活雑貨や衣類は持参していたため、上川町ではほぼ費用発生していません。あっ、肉離れをしたため病院で3,000円程かかっています。。


ふりかえって

お邪魔するからにはできるだけ上川町にお金を落として帰ろう!と考えていたため自炊等は極力行いませんでした。自炊をすれば生活費は一気にこの半分の額ぐらいにはなるかなと感じています。

現金のみのお店といろんな決済可能な店が混在していますので現金持参を
おすすめします。ATMは現地にありますのでご安心を。

よいカミカワライフをお過ごしください。

writer:オカムラ(X)
photographer:くみ(Instagram


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