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映画『上飯田の話』 6月にアンコール上映が決定しました。頂いたテキストやイラストをご紹介。

TwitterやInstagramでご報告させていただきました通り、映画『上飯田の話』は6月にポレポレ東中野でアンコール上映されることが決定しました。

このような報告ができるのも、お越しいただいたトークゲストの方々や、お客様がブログやSNSなどで『上飯田の話』をお勧めしていただいたおかげだと感じます。

上映中はさまざまな感想がよせられ、たかはし監督がおもいもよらないような印象が、まるでバナナの木のように育ち始めていることを感じます。

そこで今回はブログやHPで取り上げていただいたブログ記事を紹介させていただきます。


カルチャーメディアnobodyマガジン 隈元博樹さん

映画を中心に、音楽、書籍、美術、建築等の文化的事象、そのさまざまな作品や作り手たちを幅広い視点から紹介する、カルチャー批評誌nobodymagさんに取り上げていただきました。

--何も特別なことは起こらないし、何の変哲もない事柄や突拍子のないことばかりだ。だけど、町も、人々も、団地も、センターも、そしてバナナの木々も、互いにいがみ合うことなく、家という画面の中で等価に置かれることで、知っているようで知らない場所は、知らないようで知っている場所であることに気付くことだろう。


ドキュメンタリーメディアneoneo-すぐそばにある「わからなさ」-(text 若林良)

日本で唯一のドキュメンタリー雑誌『neoneo』のweb版メディアに紹介していただきました、ありがとうございます。

--簡単にわからなくてもいい。簡単にわからないからこそ、何かを知りたい、何かに近づきたいと思えるのだから――。そのような言葉を、テクノの懐かしい響きとともに耳元にそっとささやく。

PINTSCOPEさんに今週の気になるチラシのポッドキャストで紹介いただきました。


個人ブログでも紹介していただきました、ありがとうございます。

hatena blog 誰も呼んでくれない夜 (nakayama611111さん)

--そして兄弟の音楽の趣味はわざとらしいくらい合っている。弟が兄の元へやはり引き返して喧嘩でもするつもりなのか「行くぞ」と決めてバナナの木を一周して、でも結局はワンショットのうちに許嫁の側へ引き返す動きのおかしさが、どこか本作の語りを象徴している気がしないでもない。

親密になる場所は家の中だけではない(チェ・ブンブンさん)

「意表を突く」面白さ~映画『上飯田の話』~(アンマchanさん)

上飯田の話 (恵田 侑典さんのnote)

ダダダイアリー、主に映画。2023/4/16ー4/30(ウエダダダさん)

フィルマークスさんでも様々なレビューをお寄せいただいています。

特にわたしは「まや」さんという方のレビューがとても印象に残りました。映画の創作論や良し悪しを越えて、自分の生活へと接続される映画。

自分がその時、世間で言う普通の考え方とは違うね、大人になれ、と言われて少し傷ついていたので、変な人がただそこにあるだけと言うことを表現された物語に救われた。そこにいるだけということで否定も肯定もせず、それをただ面白く描かれているのを観て、笑いと涙が出た。

変な物語をこれからもたくさん観ていきたいし、誰だって人と違うことがあるのは当たり前で。そんな部分を誰に何を言われようと自分として大切にしたいと思った。

https://filmarks.com/movies/108705/reviews/153501154

誰かの作品やことばが、誰かの生活につながっていく。そういった感覚を「非公式ZINE」では集めました。6月、また新たなことばに出会えることを楽しみにしています。

aigamochannさんにイラストを描いてもらいました、ありがとうございます!

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