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届けることで「作る」を支えられたら。

昨日、EVERY DENIMの山脇さんが上げられていた動画を見て、なんだかもう ものすごく感動した。

この動画が最後まで素晴らしくて、何度も見てしまった。
特に、動画の最後の部分。ショウワの方の言葉と EVERY DENIMのお二人の笑い声を聞きながら、「ものづくりへの姿勢はこんな風にして受け継がれていくんだ」と希望を感じた。

デニムを通して、たくさんの人たちから生き方やものづくりへの姿勢を感じ取られてきたであろう2人のことが すごく羨ましい。
そして、そんなEVERY DENIMが作るもの、届けていくものを手に取れるのは、幸福なことだと思う。


良いものを作った先で、誠意を持って届けようとしてくれている人が待っている。
妥協がないところ、より高い位置での完成を目指しているとき、その存在は大きな支えや理由になるだろう。


自分の話になってしまって申し訳ないのですが。
「世界の紙を巡る旅」を動かし始めてから 届けてもらう側に回る機会が増えて、「届けてくれる存在の大きさ」をひしひしと感じている

わたしが旅先で見つけたものを受け取って、日本で個別発送してくれる人。
SNSで紹介したものを「いろんな人に手に取ってもらいたい」と言って企画展を準備してくれている人。
旅先から送った手紙を、より多くの人に伝えようとしてくれる人。

その存在があるから、わたしはもっとたくさんのものに出会いたいと思うし、足を動かすことができている。

今ここで終わらない、その先があることがこんなにも力になるとは知らなかった。

そしてわたしはやっぱり「届ける側」の人間なので。
より真摯に誠意を持って、丁寧に届ける姿勢を持ちたいなと思う。
作ることそのものを手伝えなくても、作る人にとって 楽しみに思えるような「その先」の存在であれたら。

そんなことを考えながら、タイで出会った手製ノートを包んで 日本へ送りました。


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kami/ (紙一重)と読みます。300日の「世界の紙を巡る旅」を終え、帰国しました。意味はなくても、わくわくすることを大切に。
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