招き猫_hi

喜ばれるお祝いの贈り物!印染×デザイン!?

こんにちは!亀﨑染工新人の橋口です!
秋が来たなあと思っていたら、まだ蝉が鳴いておりました。
お昼はまだ、少し暑い日が続いていますね。

さて、前回は亀﨑染工のブランド「亀染屋」についてお話しました。
亀﨑染工のもう一つの顔をまだ知らない方はチェック!!

今回は亀﨑染工のもう一つのブランドをご紹介いたします!



―――祝の印

祝の印-logo

亀﨑染工のもう一つのブランド
祝の印
祝の印は、さまざまなデザイナーたちとのコラボレーションにより、これまでにない発想で作り上げた、新しいお祝いの旗です。
ご誕生・ご入学・ご進学・ご結婚・還暦…などのお祝いのシーンに、印染製品の中でも、一番華やかで色鮮やかな「大漁旗」でお祝いしたい。
さまざまな歓喜の場面に美しい色を添えられますように、職人が一枚一枚、心を込めて染め上げております。
印染で世の中の幸せをお手伝いするという、大きな夢のもと、代々受け継がれてきた伝統と信念をそのままに未来へ“新しいカタチ”を届けて参ります。

お祝いのお手伝いをしてきた亀﨑染工。
進んでいく時代に合わせて、新しいカタチをこれからもお祝いの喜び溢れる空間づくりのお手伝いを続けて参ります。



―――印染×デザイン 新しい祝いのカタチ

では!さっそく祝の印の祝旗を紹介していきましょう!


招き猫招福図


招き猫招福図
開店祝い等、事業を始める方々への縁起物として招き猫を基本でデザインしました。その招き猫は福助と融合させ、より縁起物としての意味に厚みを持たせました。手を上げる左手は「人」を招くといいます。背景には稲穂。古くより金運や繁栄発展を意味します。
デザイナー/Bonney & Bills design work KEN KUNIHIRO


祝い鶴亀図


祝い鶴亀図](還暦、喜寿、米寿などのお祝いに)
お祝いの席の常、鶴亀を基本に松竹梅でデザインしました。その鶴亀を円にまとめたのは円の持つ意味の一つである「角なく欠けたところなく満ち足りた状態」を表現したかったからです。その亀と鶴がくわえるリボンは「陰陽太極図」を表しており、良い事も悪い事もすべて含めて現在過去未来がある事を表現しています。
デザイナー/Bonney & Bills design work KEN KUNIHIRO


コウノトリと富士


コウノトリと富士
この世に命を授かった時に贈る縁起物としてコウノトリを基本にデザインしました。伝統的な大漁旗のデザインを基本としつつも、枠にとらわれない英文を主としたデザインでこれからの若い世代が日常的に飾れるインテリアとしてのデザインを強く意識しています。
デザイナー/Bonney & Bills design work KEN KUNIHIRO


鯉宴


鯉宴
おめでたい時に使われるポピュラーなモチーフである鯛を擬人化し躍らせることで、より「祝い」「宴」の空気感が出せたかと思います。大漁旗・祝い旗は色彩が多く派手なものが多いですが、あえて色数を抑え「昔らしさ」を表現しました。
デザイナー/TOSCA KITCHEN DESIGN WORKS タナカ カツマサ


祝舞-イワイマイ-(えびす大黒)


祝舞 - イワイマイ -(えびす大黒)
大漁旗にも頻繁に描かれる縁起の良いえびす様と大黒様。喜びを分かち合う2人は踊りながら空に向かって天に感謝しています。苦い思いも悔しい思いもたくさんして、やっと迎えたお祝いの日に贈りたい、とても縁起の良いデザインです。
デザイナー/TOSCA KITCHEN DESIGN WORKS タナカ カツマサ


鯛柄


鯛柄
赤ちゃんの可愛らしさと、この世に生まれ出るダイナミックさを表現したいと思い、ポップで大きな鯛を描きました。日本語の書体は、本来日本語の魅力である「はね」や「とめ」などをあえて省き、「デザインとしての大漁旗」を目指しました。
デザイナー/TOSCA KITCHEN DESIGN WORKS タナカ カツマサ


鶴柄


鶴柄
運命の人と出会えた喜びを、向き合った二羽の鶴で表現しました。ずっとお互い目をそらさず、向き合って共に生きてほしいという願いを込めています。鯛柄同様、「和風」に偏らないよう新郎鶴にはシルクハットを、新婦鶴には花飾りを添えました。
デザイナー/TOSCA KITCHEN DESIGN WORKS タナカ カツマサ


はじける産声


はじける産声](祝・ご誕生)
命の誕生は壮大なエネルギーに満ちていますので、画面からはみ出してくるようなパワー溢れる図案・構図・色彩で表現しました。伝統的でエネルギッシュな大漁旗の様式美を活かしつつ、デザイン的なアプローチで現代化に挑戦した作品です。
デザイナー/iconograph 新沼清之

永遠のハート


[永遠のハート](祝・ご結婚)
ご結婚のお祝いに、「ご祝儀袋」ならぬ「ご祝儀旗」でお祝いしたいと思い、真っ白な布に赤色のみの配色にこだわってデザインしました。「白」を選択した理由には、「晴れやかで無垢な気持ち」「いつまでも白く純粋に」、という思いを込めています。
デザイナー/iconograph 新沼清之



―――お悩み解決鯉のぼり?

祝の印の祝旗を紹介していきました~。
ご誕生・ご結婚・還暦・開業などなどたくさんの祝旗がございます。

お子様のお祝いといえば、特に男の子は鯉のぼりでお祝いされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、そんな中でこのようなお悩みはありませんか?
「鯉のぼりを飾るのも片付けるのも面倒くさくて大変・・・。」
「鯉のぼりでお祝いしたいけど、マンションには立てられない・・・。」
「外に出していると雨風で汚れてもったいない・・・。」

そんなお悩みを解決しちゃう商品が祝の印にございます!

その商品こそこちら↓↓↓↓↓

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額入りこいのぼり
祝の印が新しくご提案するお部屋に飾れる鯉のぼりです!
生年月日や簡単なメッセージを入れることも可能です!
お部屋でもゆらゆらと風を受けて泳いでみえる鯉のぼり!!
くりりとした大きな目がとてもかわいいですね!
なんと額入りこいのぼりはカラーバリエーションも豊富!
黒・赤・水色・ピンク・緑・紫・青の7色からお好きな色をお選びいただけます!
女の子のお祝いにも喜ばれております!!
デザイン/亀﨑染工代表 五代目 亀﨑昌大

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水色

ピンク

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――さいごに

いかがでしたでしょうか~!
2019年も3カ月を切りました。
来年のお祝いに悩んでいる方もお友達のご結婚やご出産にお祝いを贈りたい方もぜひ、祝の印をチェックしてみてくださいね!


最後まで読んでいただきありがとうございました~!


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