大漁旗金山丸

大漁旗をつくる

こんにちは!亀﨑染工新人の橋口です!

さて、前回のブログで大漁旗のお話を少ししましたが、
(まだの方は前回のブログをチェック!)

今回は亀﨑染工が「大漁旗をつくるうえでの想い」についてお話していこうと思います。


―――――大漁旗をつくるうえでの想いは?
想いと言いましたが、大漁旗をつくるうえで、私たちの気持ちや想いは込めておりません。
贈る人も贈られた人もいいものだと思っていただけるようなものをつくること。
「ただただ、無心にいいものをつくる」それだけです。


―――――大漁旗につくり手の想いは込めない。その理由は?
大漁旗は「贈り手の想いを入れる器」だと私たちは考えています。
ですから、その器につくり手の想いをいれる隙間などなくていいのです。
贈り手の想いがいっぱいに詰め込めるように、私たちの想いは込めません。
想いを届けるための器をつくるのが私たちのお仕事です。


―――――大漁旗と亀﨑染工
大漁旗は主に贈答品として扱われます。

贈り手の「がんばれ!」や「おめでとう!」などの想いや祈りを相手に届けるための大漁旗。

そして、それをもらった人も喜ぶ空間をつくる。

私たちは、そのお手伝いをさせていただいているのです。

これからも、無心にいいものをつくり続けて参ります。




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