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アニヴェルセル豊洲挙式♦サプライズ②千匹亀

アニヴェルセル豊洲
2011年春にグランドオープンしましたが、
2021年3月をもって閉館するというショックな知らせが入ってきました。

私たちはアニヴェルセル豊洲にて2011年5月に挙式を行いました。
私たちのはじまりの場所です。

挙式を振り返りながら思い出のヒトコマを紹介させていただきます。

ここで紹介させていただくのは、
”私へのサプライズ(センビキカメ)”です。

■千羽鶴の贈り物

千羽鶴はご存じですよね?
高校野球などのスポーツで良く見かけます。
仲間からのエールや熱い気持ちが込められています。
”敗退したチームが対戦相手に千羽鶴を託す”
高校野球の風物詩だったかもしれません。

■鶴は千年 亀は万年

”鶴は千年 亀は万年”=長寿や縁起を祝うときのことば

ツルもカメも縁起を祝うものといわれています。

カメがダイスキな私はずっと素朴な疑問を持っていました。
ともに縁起がいいとされているのに、ツルの方が崇高に扱われていないか?

■千羽鶴禁止令発動

カメがダイスキな私はひそかに抱いている夢がありました。

”千羽鶴の文化をツルではなくカメに変えたい”

近い仲間にはその思いを熱く伝えたことがありました。
もちろん、冗談を交えながらの世間話でのことです。

千羽鶴を千羽亀に?
でもカメは〇羽でなかく〇匹だよね!
ということは”千匹亀(センビキガメ)”か!

”今後のなにかの祝いごとのプレゼントはセンビキガメ!”
そのようなくだらないことを近い仲間と話していました。

■センビキガメの登場

結婚式でまさかのサプライズプレゼントをいただきました。

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はじめは冗談で言っていたことですが、
本当に形にしてくれた仲間に本当に感謝です。

サプライズを企画してくれたのは
同じ部署に配属された新卒2年目の社員でした。
直近まで一緒に仕事をしていたのにいつの間に…

サプライズをすることのは得意(スキ)ですが、
あまりサプライズを仕掛けられたことがない自分は、
リアクションに困ってしまいました。

嬉しいけど照れ臭い…
サプライズを受ける側の気持ちが本当に良くわかりました。

■カメのようにぺたぺたと一歩ずつ…

私はカメがダイスキです。

俊敏でもないし何を考えているのかもわからないけど、
確実に一歩ずつ…歩を前に進める…
まるで人間の生き方を象徴している気がします。

急に大きく何かが変わることはないかもしれませんが、
あきらめずに一歩ずつ前進し続ける。
自らの信念と近いな、と感じてからずっとカメがダイスキです。

■感謝

センビキガメのサプライズは驚きとともに感動しました。
形としてモノをいただいたことはもちろんうれしいのですが、
サプライズの本当の喜びは別のところにありますよね。

・その企画を考えてくれていた時間
・制作にかかっている時間
・制作にかかわってくれている複数のメンバー

すべてに感謝です。

■お返し

「ありがとう」

自分はサプライズを仕掛けてくれた仲間にお礼を言いました。
心からのお礼ではなく、建前のお礼です。

今後の彼らや彼女たちの人生において、
倍返し以上のサプライズや喜びを与えよう!

今もその気持ちは忘れずに楽しく生きています!


千羽鶴もすてきですが、
千匹亀にチャレンジしてみてはいかがですか?笑

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