カマタノミ 2024年の抱負! 緑茶ハイとゴリラがやりたい5つのこと。
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こんばんは!
蒲田で緑茶ハイです。
今年も気がつけばもうすでに4週間が過ぎ去ろうとしている恐怖。(まじで秒でしたね)
まだ1月なのでギリセーフということで遅ればせながらカマタノミ2024年の抱負を書きたいと思います。
そもそもカマタノミってなんやねん解説
カマタノミは2022年8月に蒲田で飲むことが大好きなアラサーが始めたチームです。
まあチームと言ってもメンバーはわたくし蒲田で緑茶ハイと友人の蒲田で呑むゴリラの2名。(高校の同級生です)2人とも普段はサラリーマンをしているので、基本活動時間は平日夜と土日。
X(旧Twitter)などで蒲田の飲み屋情報発信をしたり人気飲み屋の投票企画などを行っています。
カマタノミってなにがしたいの?
カマタノミには初期から掲げているミッションがあります。
始まりはほんとに個人的な話でして、蒲田で飲むのが好きだから自分がもっと楽しく飲みたい、蒲田に誘った友人に蒲田飲みを楽しんでもらいたい、みたいなところが活動の出発点になっています。そしてこのミッションは今でも変わってません。
へぇ~カマタノミは蒲田の飲み体験を楽しくしたい人たちなんだ、くらいで覚えておいてもらえると嬉しいです。
これまでの歩み (2022年8月~)
カマタノミの今後を考えるにあたってこの1年間を振り返っておきます。
はじめは、ひたすら蒲田を飲み歩いていてSNSに投稿するだけ、でした。それが段々と、Twitterで仲良くなった蒲田の飲兵衛たちから美味しい蒲田の飲み屋の情報を沢山教えてもらえるようになり、楽しくなっていったのを覚えています。(いつもありがとうございます!)
皆さんの情報は本当に確かなもので、行けば行くほど、蒲田の素敵な飲み屋との出会いはどんどん広がっていきました。
そんな中、「こんなに魅力ある街だということをもっとみんなに知ってほしい、 もっと蒲田での飲みを楽しんでほしい」という想いから、『蒲田に初めて来る人を連れていくべき飲み屋総選挙 2022』をTwitter上で開催。
我々カマタノミの意見を入れず、純粋に僕らを蒲田の魅力へと導いてくれたTwitter民だけの投票でBEST10を決めるという総選挙イベントを行いました。
するとなんと、総投票数629票! 多くの方に参加してもらい、結果的にこれが蒲田をほんの少しだけど盛り上げられたと実感できたカマタノミの初企画となりました。
そこからより蒲田の深みにハマっていく私とゴリラ。今ではゴリラは開拓した蒲田の飲み屋の数は200を超え、私は400を超えました。
そうやって飲み歩いているうちに、ふとした疑問が。「果たして、蒲田にはどれだけの数の飲み屋があるんだろうか?」でも、どこを調べてもそんなデータはありません。
この疑問を感じてしまったが最後。我々は、この蒲田という街中の飲み屋を歩いて自分たちで数えようと決意するのでした。
そこから半年かけて蒲田駅周辺のすべての道を歩いて数え、その数がなんと約1,200軒だと判明。(カマタノミ調べ)
蒲田は飲み屋が多すぎてもはや宇宙だと言われていましたが、その飲み屋の数を数え切った我々はさながら蒲田のNASA。月面ではなく、蒲田の駅前に旗を立てたい気分です。
2023年11月には、Twitterのスペース機能を使って、初のラジオ配信なんかもやってみたりしました。
こういった我々の活動に興味を持っていただき、トークイベントにも参加。
今までオンライン上だけでの活動だったところ、こういったリアルイベントにも活動の幅を広げることができたことは大きな収穫だったなと感じています。
そしてなにより、、、
活動を通して蒲田に関わる人との出会いがありました。
蒲田飲食店の方や酒屋さんとのつながり。
一緒に蒲田の飲み屋に繰り出す飲兵衛との出会い。
ともに蒲田を盛り上げようとする人たち。
そしてTwitterやInstagramのフォロワーさんたち。
振り返ってみるとこの繋がりこそが我々の一番大きな財産だと思えます。
蒲田の飲み体験を圧倒的に楽しくする.ということ
この一年半、蒲田飲みに真剣に向き合ってきて「蒲田の飲み体験を圧倒的に楽しく」するということがどういうことなのかを考えるようになりました。(少しややこしい話を始めましたが結構大事なのでついてきてほしい!)
考えの起点はやっぱり”人”なのかなと思います。= 蒲田で飲む人のこと。
つまりカマタノミは「蒲田で飲む人」を圧倒的に楽しませることをミッションにしているというわけです。(めっちゃ当たり前のことですみません)
ここからがちゃんと考えなければなと思っていることでして、「蒲田で飲む人」にもいろんな人がいるよねという感覚がとても大切だなと思っています。
蒲田という場所がいかに生活に紐づいているかによって蒲田で飲むという行為の意味合いも変わってくるはずです。
言い換えれば「蒲田で飲む人」は蒲田との物理的な距離感や蒲田に来る頻度などで色分けできるよねというお話。
例えば、蒲田に(大田区に)住んでいる人にとって「蒲田で飲む」とはどういうことか。
それはきっと日常的なことであり、例えば家族との外食、仕事後に地元で一杯、気分転換の1人飲みみたいなことだと思います。
一方で観光客にとっての蒲田で飲むことは「蒲田といえば」「定番」「ならでは」みたいな特別感を重視するのではないでしょうか。
この辺りの解像度はまだまだ荒いので、もっともっと思考を深めていくのも今年のテーマですが、カマタノミは蒲田で飲む人をこの4分類に分けてそれぞれにとっての飲み体験を圧倒的に楽しくしていきたい思います。
すべての活動はこの目標に向かっていきます!
あ、それともう一つ。飲み屋街として、我が推し街蒲田をランクインさせたい。(逆になんで載ってないのくらいですわ)
2024年カマタノミがやりたい5つのこと
前置きがとっても長くなりました。
以上のことを踏まえて、カマタノミが今年やりたいことは5つ。
ブラック企業の5か条みたいになってますが気にしないでください。
一つずつ内容をみていきます。
1
蒲田という土地を知る.
この一年半で蒲田の飲み屋1,200軒を数えきり、400軒以上飲みに行ったことによって飲み屋街としての蒲田の輪郭は捉えられたような気がします。
一方で、我々2人は蒲田出身ではないため、まだまだ蒲田についての知識が浅いなと感じる場面が昨年多々ありました。
とくに先の蒲田で飲む人の分類でいえば、蒲田にたまに来る人や観光客は「蒲田ならでは」「蒲田にしかないもの」を好むはず。そういった方々に届くような魅力の伝え方をするためにも学ぶ必要があると思っています。
大きく蒲田について学ぶことは2つ。
「今の蒲田をもっと知ること」と「蒲田の歴史を知ること」。
今の蒲田については昨年までの活動を引き続き行うことのほかに、蒲田の飲み屋に取材させてもらいたいと思っています。これまでは爆速で飲んで開拓していくことに重きを置いていましたが、今年は飲み屋の方々の想いやこれからの夢などにも注目していきます。(きっとそれが蒲田で飲みたくなる動機になるはず!)
また、蒲田で飲んでいる人たちが何を求めているのかなど人にも焦点を当ててていきます。(街頭アンケートも計画してます)
蒲田の歴史については、一つのプロジェクトとして動かします。すでに年始から活動を始めていて、近々第一弾の記事をアップする予定です。(2月3日アップ予定)
詳しくはそちらを見ていただきたいのですが、大きな目的として昔から紡がれてきた蒲田の魅力や個性を知ることを念頭に置いています。
学んだ歴史のなかで良いと思ったものは今の蒲田にどんどん反映していければいいな。
飲みについて学ぶ.
併せて飲みの歴史も学びます。
ここは蒲田に限ったお話に留めず、広く見ていきたいと思っていて、なぜ人がお酒を飲むようになったのか、人はいつお酒を飲みたいと思うのか、みたいな目線で深掘りしていきます。
個人的な興味みたいなところからきてるのでこの活動に本当に役立つかはやってみてからのお楽しみですね。
他の飲み屋街について学ぶ.
カマタノミの活動エリアはこれまでと同様に蒲田ですが、蒲田ばかり見ていては見えない蒲田の魅力もあると思いました。
日本を知るために海外へ旅行するような気持ちで外部に飲みに行って、相対的な蒲田の魅力を学んでいきます。
2
蒲田で飲む人を楽しくする企画.
どうすれば蒲田で飲む人を楽しませられるかを常に考えながら、今年はさまざまな企画にも挑戦していきます。
蒲田でめちゃくちゃ飲んでいる我々は蒲田飲みの一番の消費者ともいえるはずなので、まず自分たちがほしいものみたいな視点で企画を始めています。
蒲田ハシゴ酒ガチャ.
ガチャを回してでてくるおみくじに従い蒲田でハシゴ酒する企画。
ロゴかわいいでしょ。
11月から第1弾として西口裏旭屋で稼働させていただいていましたが、その中で見えた課題をもとに現在バージョンアップにむけて活動中。2月中に準備を終え3月のリリースを目指します。
蒲田飲み 総選挙.
今年もやります。総選挙。
昨年までは「初めて蒲田に来る人を連れて行くべき飲み屋」というテーマがメインでしたが、今年は違うテーマでも行いたいと思います。
また、昨年の総選挙の結果を「はじめて蒲田で飲む人」のガイドブック的な記事を鋭意作成中。初めて蒲田で飲む人との飲みが決まった時、このリンクさえ送れば安心!みたいなところを目指して…
雑誌 カマタノミ.
こちらはまだまだ構想段階ですが、雑誌もつくってみたい。目標としては今年中に!
そのほかにも進めている企画や計画しているものがあるので、そちらはまた改めて。
3
蒲田のみなさんとの交流.
昨年は随所でそのありがたみを感じた、蒲田の方々とのつながり。今年はこれまでお付き合いのある方はもちろん、新たな方々とも交流したいと思っています。
これまでも活動の中でみなさんから教えてもらって気づかされたことが多く、やっぱり昔から地域に根付いている方々には及ばないなと思う瞬間が多々ありました。
今年もこのつながりの中で今の蒲田について知ったり、蒲田の歴史を学ばせてもらう機会が多そうだと感じています。
SNSから交流を始めてみたり、地域イベントに参加したり、飲んだり、飲んだり、飲んだりしながら、少しずつ仲良くなれたら嬉しいです。
4
活動をさらに面白くしていくために
新しいことを学んで、企画していくために切っても切れないのは活動資金。
本業で今まで通り稼いでいく一方で、新しくかかるお金に関してはきちんと向き合う必要があると思っています。
我々は正直これまであまりマネタイズについては意識してきませんでしたが、やりたいことが増えていくとともにその重要性にも気づかされています。
具体的なマネタイズ方法はネットショップの開設やスポンサー、クラウドファンディングなどを計画中です。(2月上旬に詳細記事をアップ予定)
手始めにこのnote記事も全内容無料で読めますが500円という値段をつけてみました。もしも応援してもいいよという方がいらっしゃたら、ぜひ購入いただけると嬉しいです。(活動資金として使わせていただきます)
5
当然、今年も大好きな蒲田で飲みまくります。
とてもシンプルだけど最も重要なこと。
すべてはこのための理由付けなんじゃないかなと思うくらいです。笑
最後に
カマタノミとして今年は勝負の年。
最近、相方のゴリラと図らずもこれまでの活動が準備期間のようになったねと話しています。
蒲田の飲み屋開拓や歩いて数えてみたこと、蒲田の方々の交流。
なんだか色々できそうな予感にわくわく。
今年のカマタノミは2024年にやりたい5つのことを軸にさらに進化していく所存です。(カマタノミの新しいロゴなんかも作成中)
みんなの、自分の、蒲田の飲み体験が圧倒的に楽しくなるように、楽しみながらがんばるぞ!
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記事は以上となります。
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