見出し画像

【第2弾受付終了】ふるさと納税は「鎌倉スクールコラボファンド」へ!

教育長の岩岡です。

令和3年10月4日から「鎌倉スクールコラボファンド」の申込受付を始めましたので、ご紹介したいと思います。

1.鎌倉スクールコラボファンドとは

素敵な企業・NPO・大学とのコラボレーションで、ワクワクする教育を実現する「鎌倉スクールコラボファンド」
その更なる充実に向け、今年度もふるさと納税の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディングを実施します。

ふるさと納税ですから、ご支援いただいた金額は所得税・住民税から控除(自己負担2,000円。本プロジェクト以外にもふるさと納税をされる場合は追加でかかることはありません)されます。
もし趣旨に賛同いただける方で、控除限度額に余りがある方、ふるさと納税をしたことがない方がいらっしゃったら、是非支援頂けたら幸いです。

チラシ

チラシには現場の先生方からのメッセージも!)

2.プロジェクトの思い

リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習や、プログラミング、ICTも活用した個別最適な学び・・・。
激しい時代の変化の中、新たな社会の要請に応えた教育の実現と、現実にあるリソースとの間で板挟みになり、公立小・中学校は活路を見出そうともがいています。

仮に一般の企業でしたらどうでしょうか。自社だけで作ることができない製品があったとき、他社に製造委託したり、部品の供給を受けたり、技術提携をしたり、様々な事業者と協力して作っていきます。
車一つとっても、ネジを作っている会社、電装品を作る会社、塗料を作る会社と非常に大きなサプライチェーンから成り立っていますよね。
なぜ、公教育の現場だけ様々な人との連携やコラボレーションで課題解決してはいけないのでしょうか。そんな理屈は、どこにもありませんよね!

しかし、様々な知見や蓄積を持つ外部の組織と連携・協働すれば実現できそうな教育活動も、資金源がないために諦めざるをえないこともたくさんあります。
こうした状況を打破して、未来を生き抜く力を育むことができる魅力ある教育活動を、鎌倉の豊かな人材・NPO・企業・大学等との素敵なコラボレーションを通じて実現したいこれがスクールコラボファンドの願いです。

画像3


学校の夢の実現・課題解決のためのコラボレーションを持続的に生み出す仕組みを整えることで、できそうだなと思える教育活動が一気に広がっていくだけではなく、新しい学習指導要領が目指す「社会に開かれた教育課程」を単なるスローガンではなく実質的なものにしていくことができます

画像4

これは、鎌倉だけではなく、「社会に開かれた教育課程」の実現に悩む他の自治体にも大きな勇気を与えることになると信じています

3.活用事例 

前回いただいたご支援で実現している活用事例については、noteにもアップしています。これからもアップしていきますので、是非ご覧ください。

4.メッセージ

パネル

ワクワクするような公教育のあり方を模索する鎌倉市教育委員会のチャレンジを、是非応援してください。
鎌倉スクールコラボファンドの受付は、令和3年12月31日令和4年3月31日まで(※)となっています。広く多くの方からのご支援をお願いいたします!

※募集期間を延長しました。