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「レノファ山口が弱い」とか、そりゃ当たり前だろうという話

日記にあまり書かないのだが、スポーツ観戦が好きである。

特に地元のプロサッカーチーム、レノファ山口のことはアマチュア時代からずっと応援していて、その時代の選手が職場にアルバイトに来たこともあり親近感もあって大好きなのだ。

で、そのレノファ山口が今季ボロボロで、下部リーグへの降格待ったなし!という状況。昨日の試合も当然の様に負けた。

ツイッターでも新聞でもテレビでも、それはまあボロクソに言われているのだが、貶してる人も嘆いてる人も、皆ちょっと勘違いしすぎだろう。

山口県という貧乏限界クソド田舎に、強いプロスポーツチームが出来る理由が、どこにあるというのか?

強いプロスポーツチームの必須条件。それは金持ちであるということ。そして、それなりの都市に存在していること。

プレミアリーグを見て御覧なさい。

チェルシーもマンチェスターシティも、金持ちに買われた瞬間ビッグクラブになったでしょう?ヴィッセル神戸だってそうだ。

「暗くて勝利が見えないわ」と嘆いている所に「どうだ明るくなったろう」と世界一サッカーが上手い若ハゲを連れてきてくれるオーナー。レノファ山口が強くなるのに必要なのはそれだけだ。選手のやる気とか、フロントの知恵とか、サポーターの熱意ではない。

現実も見ずに弱い弱いと嘆く暇があったら、サポーターの総力を挙げてサウジアラビアの王子に色仕掛けをするべきなのだが、それもなかなか厳しい。

なんせ山口県にはブスの呪いがかけられている。月曜から夜更かしでも取り上げられたことがあるほど、ブスなのだ。確か戦国時代の姫がかけた呪いだったと思う。400年を超える、根深いブスなのだ。「ハリーポッターと呪われたブス」とか撮影してもいいくらいの土地だ。

呪われているほどのブスの集団から選りすぐったところで、サウジアラビアの王子がそいつに惚れるとは思えない。

 仮にサウジアラビアの王子がブス専だったり、「毎日神戸牛のステーキは飽きる」的な理由で豚生姜焼き的なブスを選ぶような僥倖があったとしても無駄だ。

山口県には、夜遊び出来る繁華街がひとつもない。「ホストクラブ 山口県」と検索したら「ロイヤルホスト」がトップに表示されるレベルだ。しかも小倉の。

サウジアラビアの王子をオーナーに出来たところで、街がこの有様ではサッカーが上手い若ハゲは来てくれないだろう。どこで遊ぶんだよ?徳山動物園か?

家に帰ればブス、遊びに行けばカバ。年俸100億でも厳しい。

つまり最初から詰んでいるのだよ、レノファ山口は。弱くて当たり前、金が無くて当たり前の土地に爆誕してまったのだ。それを「弱い」だの「やる気がない」だの責めるのはお門違いもいいところだ。

泣いても怒ってもレノファは強くならないし、J1に昇格する日も来ない。街も発展しないしブスしか産まれない。それはもう仕方ない。運命だ。

別にレノファがダメな訳じゃない。世界中どこの国でも、一度も1部リーグに上がった事がないサッカークラブの方が多いに決まってるだろう。プロになってまだ間もない貧乏クソド田舎チームが思い上がるなということだ。

 私自身、それを肝に銘じてレノファ山口を応援し続けようと思う。今季はただ、高木大輔選手を愛でよう。

一体どうしたんだ彼は。いつの間にあんな山下清みたいなフォルムになったんだ?失恋したのか?

一度でいいから、ランニングシャツに短パンでウォーミングアップをしてほしい。それが終わったらおにぎりをたんと召し上がれ。それだけで推せる。

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