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『本を書きたい人の個別相談会』やっています!

角田陽一郎/バラエティプロデューサー

『本を書きたい人の個別相談会』やってます!

おはようございます。バラエティプロデューサーの角田陽一郎です。

僕は現在50歳といういい年したオッサンですが、44歳で最初の本を出版してから、今までに10冊の本を書いていて、2冊の本をプロデュースしました。
そして、現在数冊の本の出版準備中で、さらに数冊のプロデュースを出版社と企画中です。

角田陽一郎プロフィール

でも、最初の自分の本が出版できるまでには、
「自分なんかが本を書けるのか?」
って思っていました。
でも一方で若い時分から、
「自分もいつか本を書きたい!」
という希望を、心底抱いていました。

ではなんで、書かなかったのか?書けなかったのか?
それは、一つは、自分に自信が無いとという“躊躇”
僕なんかの知識量や文章力で、本なんか書けるわけがない。
というような気持ち。

そして、もう一つは、他人の目が気になるという“遠慮”
僕はテレビ業界にいたので、「本なんか書いてる暇あったら、仕事しろよ!」
的な、周囲の目を気にしていました。

で、そんな思いから20代、30代と、いつか書きたいと思っていたのに、書かずに40代になってしまったのです。

でもそれを変えたある“きっかけ”が43歳の時にあったのです。
そのことは、こちらのnoteで書いています。

「クリエイターになる方法」

で、何が言いたいかと言うと、そんな“本を書きたいけど、書くことに躊躇&遠慮してしまっている人たち”の本を書けるようになる“きっかけ”に僕がなったらいいにのな、と思ったという次第です。

僕はプロデューサーを生業にしていますから、いろんな方の、それこそいい面を引き出して、どうやれば形になるか?どうやれば実現するかを考えて、いつも企画にします。それはタレントさんだけでなく、あらゆる職種の人、あらゆる年代の人。
なので、そんな本を書きたい人の“希望”が、自分の躊躇と遠慮で埋もれてしまっているのであれば、僕がその才能を見聞きして、アドバイスすることで、その躊躇と遠慮を取っ払って、世に出るきっかけを作れるかも!と思ったからです。

なので、『本を書きたい人への個別相談会』=プラコン(Private Consultation)を、やってみようと思い立ちました。何人か集めて、セミナー的にやる出版講座やサロンというものはありますが、それだと、その人が躊躇と遠慮から抜け出せないと思ったので、あえて1対1の個別相談会をしたいと思います。
あなたの書きたいことは何か?
あなたの書けるものは何か?
どう書くと、それは作品になるのか?
どうやれば、それが実際の出版まで進む企画になるか?

そんなことを、最初は2時間くらいお会いして、ヒアリングして、アドバイスさせていただいて、それでさらに進めましょう!という方がいらしたら、定期的に相談会を開催するというような、流れを考えています。(まだ構想段階だから、やってみて変わるかもしれませんが)

基本的には僕からお伺いいたします。カフェ等でのミーティングですかね。さらに交通費(なんなら宿泊費)を出していただければ、基本、地方でも海外でもお伺いしようと思います。

相談料も、迷いましたが、でも金額書かないと、具体性ないですし、だからって幾らがいいか?開催しようとしている本人でもわからないのなら、やってみようという方もわからないでしょうから、とりあえず決めてみました。

1回:2時間:2万円
*場所代、交通費別途。
*学生割引適用します。(ご相談ください)

*現在、コロナの影響あるので、リモートでの個別相談会もやります。(1回:1時間:1万円)(20/9/11追記)

やってみよう!という方ありましたら、下記までメールください。
氏名、年齢、略歴、希望場所、どんなものが書きたいか?
等をお書きいただいて、メールください!

diverse@goomo.co.jp

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角田陽一郎/バラエティプロデューサー
バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『出世のススメ』『人生が変わるすごい地理』『運の技術』『人間関係分析学カテゴライズド』メルマガDIVERSE