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ふるさと納税手続き簡素化!今年こそ始めてみませんか?

またふるさと納税の話かよ…と思った方すみません笑
それほどふるさと納税はお得ですし、ちょっと工夫するだけでよりお得に利用してもらえると思うので何度だって書きます!

ふるさと納税ってなんか商品がもらえてお得だけど、めんどくさいというイメージの方も多いと思います。ただ、じつは令和3年からは手続きが簡素化されているんです!ふるさと納税今年こそはやってみたいなって方だけでなく、既にふるさと納税してるよ!って方にもぜひ見ていただきたいです。

今日はふるさと納税の変更点についてわかりやすく解説します!

◯ふるさと納税とは

来年度の住民税の一部を前払いすることで、自己負担2,000円で各自治体から食べ物や生活用品などが返礼品としてもらえる制度のこと

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自分が応援したい都道府県や地域の自治体を選び、
寄付をすると「返戻品」として自治体の特産品をもらうことができます。
肉や果物だけでなく、旅行券や工芸品など様々な返礼品があります。

また、以前の記事でも解説したように、ふるさと納税は、寄附金控除の対象となります!ついつい「返礼品」に目がいってしまいますが、「返礼品」はおまけのようなもので、この「住民税・所得税」の控除こそが、この制度のおいしいポイントです!

詳しくはこちらも読んでみてください↓

◯今年のふるさと納税何が変わった?

ふるさと納税の確定申告では、寄付先ごとに「寄付金受領証明書」というものが必要でした。ふるさと納税をしたことを自治体が証明してくれます。
この紙を確定申告に添付して提出をすることで寄付金控除を受けられます。

見たことないよって人はこんな紙書類が届くと抑えてください。 

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ただ、複数の自治体に寄付したときに、この紙の取扱いが非常にめんどくさいんですよね。寄付した瞬間に届いてくれればいいのですが、自治体ごとに発送される時期もばらばらで紛失リスクもあります。
また、どこの自治体に寄付したかもわからなくなってしまって、確定申告に添付し忘れた。。。という方もいるのではないでしょうか。

ここで変更POINTです!!

令和3年分の確定申告からは、
ふるさと納税サイト(特定事業者)ごとに発行される「寄付金控除に関する証明書」が1枚あれば、手続きできるようになりました。

確定申告が2月のためまだ各社準備中であり、実際にどのような書類になるかは不明ですが、個々に発行されていた「寄付金受領証明書」の金額を合計したり、自分で計算したりする必要はなくなりました。
(複数のふるさと納税サイトを使用した場合はサイトごとに必要)

記載された金額をそのまま転記するだけになるのでめっちゃ楽です。

◯手続きが簡素化するサイトは?

以下のふるさと納税サイトが手続きが簡素化されます!
みなさんもCMでも見たことのあるサイトも多いのでは?
僕イチオシの楽天ふるさと納税ももちろんはいっております!!

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https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei/koujyo/kifukin/tokutei.htm 国税庁HPより引用

◯手続きが楽になる人・ならない人

今回の簡素化で恩恵を受けるのは、複数の自治体にふるさと納税をおこないかつ、自分で確定申告を行っている人です。住宅ローン控除や医療費控除等、控除を活用している人は確定申告をしているはずです。

逆にこうした控除を受けることなく、「ワンストップ特例制度」を利用する人は今までと変更ありません(確定申告なしかつ5自治体以内の寄付)。
ワンストップ制度を利用できる人はそもそも確定申告が不要なので、簡素化する必要もないということですね。
ただ、5自治体以上寄付する人は確定申告が必要なので簡素化できます!

◯まとめ

手続きが簡素化されたことで、複数の自治体に寄付しやすくなりました!
ふるさと納税したことない人もまずはふるさと納税サイトを見てみることから始めて見るのはいかがでしょうか?

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