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婦人之友社の家計簿いろは

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婦人之友社の家計簿ってどこがいいんだろう? そんな方に向けた家計簿のはじめの一歩をお伝えしていきます。
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記事一覧

生活費を占める大きい支出は? 家計集計の記録から考える

 みなさんの生活費の中で一番大きな支出は「住居」にかかわる費目でしょうか。大学生のいる場…

2023年 よく読まれた記事ベスト10!

2023年も残すところあとわずかとなりました。新型コロナウイルスが5類になって日常生活を取り…

食費の予算の立て方は?

年の瀬が近づくこの時期、クラウド家計簿kakei+を使いはじめた方、羽仁もと子案家計簿を購入し…

家計簿の秋。つづく物価高にこそ、家計簿で安心の毎日を。全国で講習会もあります!

秋になると、書店には来年の家計簿や手帳類が並び、テレビや新聞、雑誌やwebでも家計の話題を…

一緒に考えよう!「これって何費?」家計簿クイズ⑦

いつもkakei+のnoteをお読みいただき、ありがとうございます!  家計簿をつけていると、費目…

記帳がつづく!初めてつける人がおさえておきたい家計簿入門の5カ条。

 家計簿をつけたいけれど、どこから始めたらいいの?と思っている方へ、家計簿入門の5つのコ…

おこづかいの基準はありますか?

 金融広報中央委員会が行った「子どものくらしとお金に関する調査」(第3回  2015年度調査)によると、小学生の7割強、中学生の8割強がおこづかいをもらっています。その額は、「月に1回」もらう場合で、小学生は500円、中学生は1000円が最も多い回答となっています。「こづかい帳」をつけているのは、小学生、中学生ともに約2割程度です。  おこづかいをもらうにあたり、中学生の1割強は「家の仕事をすることが条件」と答えていますが、ほとんど(7~8割)は「何の前提条件もない」との回答

友情を育てる『交際費』

 年金生活のAさん(70代)。交際費の移り変わりを拾い出してみたところ、年金生活が始まると…

子どもとお金の話をしていますか?

 子どもとお金の関係は、家庭教育において重要なテーマのひとつです。子どもがお金について学…

「これって、なに費?」家計簿クイズ⑥

みなさまこんばんは! いつもkakei+のnoteをお読みいただき、ありがとうございます。今回は、…

使ったお金を費目分けすると、何がわかってくるのですか?

 家計簿の中で支出における「費目分け」は、家庭の経済を管理・把握するために切っても切れな…

家族の夢を叶える予算

 「予算立て」と聞くと、なんだか面倒だな、自由に使えるお金がなくなっちゃう…と思う方が多…

値上げラッシュは家計簿で乗り切ろう! ライフプラン表と予算表をつくりました

家計簿は何のためにつけるのでしょう?「家計の収支を把握するため」 「夢を叶えるため」 「つ…

「費目別収納法」って知ってますか?

町田貞子さんの大発見「家計と住まい方は一つ」 故・町田貞子さん(1911-1999年)は、生活評論家、日本における家事や整理学のパイオニアともいわれていますが、『婦人之友』の読者であり、友の会(『婦人之友』愛読者の会)会員でした。  著書『続・暮らし上手の家事ノート』(1995年/三笠書房)に「家庭の運営は家計から成り立ち、家計で捻出されたものが、家の中にばらまかれています。収納コーナーを家計簿と同じ費目で分類すれば、家事運営をトータルに把握することができる、というのは大発