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ライフ快療院南浦和本店院長の身体悩み相談室

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一般の方向けに、18年の施術経験のある現役の整体師でもあるライフ快療院南浦和本店院長の梶田が、こりや痛み、むくみ、痺れ、姿勢などのお悩みに、整体・カイロプラクティックの視点から原… もっと読む
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記事一覧

「猫背」が原因の4つの不調

猫背は見た目が悪いだけと思われている方も多いかもしれませんが、 実は体に悪い影響を与える…

「ストレートネック」を自分で改善法する方法

ストレートネックとは、本来の頚椎(首の骨)の生理的前湾の角度が30度以下の首の状態をいい…

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア ・腰椎椎間板ヘルニアとは 腰骨の骨と骨の間にある椎間板はクッションの…

坐骨神経痛

・坐骨神経痛とは 腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺…

産後、短い睡眠でも眠りの質をあげる方法をご紹介いたします!

出産直後の疲れがたまっている時期、母乳をあげる時期などは、睡眠が細切れになりますよね。そ…

腰に負担のない座り方

行楽の秋は旅行でかけたりと、長時間の運転や乗り物での移動で、腰に負担がかかりますよね。 …

妊娠中の腰痛について

妊娠中は腰痛になる確率が50%近いと言う報告があります。妊娠後期になると体重が増加し、お腹が前方へせり出し、反り腰になります。そのため、腰骨の前湾が強くなります。これにより背骨の関節に過度の負担がかかり、腰痛が起こりやすくなります。また、靭帯が緩むので骨盤に不安定性が出ます。妊娠中の腰痛はこれらの原因が重なって発生します。【参考文献「腰痛診断のコツ」菊地臣一 著】妊娠中の腰痛緩和には、ライフ快療院の「安産のための2つのエクササイズ」も有効ですので、参考までにご紹介します! #

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レントゲン写真で腰痛の原因を明らかにすることはほとんど不可能って知ってますか?

病院で レントゲンを撮った画像を見ながら、 椎間板がつぶれている椎間板が狭くなって神経を…

育児中の肩こりをほぐす秘訣は「肩甲骨」にあります!

産後は、慢性的な肩こりに悩まされますよね。 抱っこやおんぶと赤ちゃんの重さはもちろんです…

腰痛持ちの方は、やわらかい「寝具」や「ソファ」にご注意ください!

明日からお盆休みで実家に帰省される方も多いと思います。久しぶりに家族や親戚、友人に会って…

その立ち方しているとO脚になりますよ!

O脚というと、脚の骨自体が曲がっていると思っている方が多いと思いますが、実は骨に原因のあ…

毎月の生理痛、PMS(月経前症候群)、生理不順などに憂鬱になっていませんか?

実は、生理と骨盤にはとても深い関係があり、このような症状は骨盤の歪みが原因ということも考…

下半身が痩せない方はセルライトが原因かもしれません

そもそもなぜ、下半身は太くなるのかをご存じですか? 体の中の特に下半身には、女性特有の体…

よく聞かれる質問シリーズ      「寝る時はどういう姿勢がいいんですか?」

ライフ快療院のお客様から「どんなふうに寝たらいいんですか? 」とよく聞かれます。私は「どんな寝方でもいいですよ。大切なのは寝返りをできるスペースを確保しているかどうかです」とお答えしています。人間は寝てる間に昼間活動してる間の体の疲れや体の歪みを「寝返り」することで取っているからです。そのために、布団はあまり柔らかくないもの、枕の高さも重要です。枕の高さは以前Instagramにもアップしましたが、多くの方の頭と首と 肩の位置のバランスを見ると約2〜3センチ位が平均です。 で