見出し画像

エクスプラザの発信と、開発裏側を公開するメンバーシップを始めます

はじめまして、株式会社エクスプラザ創業者の内田です。新しく弊社で note での発信を始めることにしました。さらにメンバーシップを開始して、開発裏側やスタートアップの当事者で無いと分からない事をメンバー限定で公開する事にしました。

メンバーシップであるエクスプラザ研究開発室の紹介と、何故始めるのかを今回は記載していきたいと思います。

売上は全て弊社事業に成長原資します。事業を通して達成したい 日頃の喧騒から離れてひといきする瞬間をつくる事 にすべて投資します!(弊社についての説明は後ほど記載します)

EXPLAZA・実績無しスタートアップの開発裏側にご興味ある方、下記より是非メンバーにご登録ください。

なお、察してる方はいると思いますが、@kensuu さんが代表を務める アル開発室 に影響されて実施検討を始めました。

事業推進の時間確保が大事なのは理解していますが、今の弊社状況だとやる意義があると感じたからこそ始めました。詳細は後述しますので、読み進めていただけるとうれしいです。

エクスプラザとはどんな会社なのか?

「多様な情報を整理し、人々が意思を実現できる世界を創る」をミッションにしている会社です。 シンプルな表現にすると 「やりたい」を実施するハードルを、ソフトウェアの力で下げまくる 会社です。

広いテーマなので絞って 1 つずつ取り組む必要があります。 まずは 日頃の喧騒から離れてひといきする瞬間 に絞って事業推進をしています。具体的には下記の図にまとまっています。

ちなみにメンバーは下記 3 人がフルコミットで。他は副業等で数名お手伝いしていただいています。 主要メンバー皆メルカリ同期です。なかよし。

なぜこのメンバーでこの事業を実施してるのかは長くなりそうなので、また別のタイミングでまとめていきます。「アウトドア」の業界で「気の置けない仲間とゆったりとした時間を過ごす人の数を増やしていく会社」 として理解してもらえるといいかなと思っています。

エクスプラザ研究開発室(ラボ)で限定公開すること

メンバーの方限定で下記の 3 つの内容を公開・更新していく予定です。2000 文字程度の記事を週に 2 本程の更新予定で 480 円 / 月からです。牛丼一杯程度の価値はある、ユニークな内容が提供できるのではと思っています。

  • 【起業の裏側】実績なし創業者が運営するスタートアップのドロドロしたリアルな部分が気になる方

  • 【施策の裏側】サービスリリースや戦略の裏側、実施施策の背景などが気になる方

  • 【事業の裏側】アウトドア業界やポスト資本主義社会での人々のしあわせについて考えてみたい方

一部全体公開する内容もあります。但し、全体公開とメンバー限定公開は明確に下記の方針で使い分けていきます。

  • 全体公開 : 会社として広く知ってほしいこと

  • メンバー限定公開 : 広く知ってもらいたくないけど、応援・興味を持ってくださる方には知ってほしいこと

また、プランによって閲覧できる情報に違いはありません。それでも複数プランを用意しているのは「やってることは大切だし、事業の成長原資のために多めに払うか」と思ってくれる方や「480 円は安すぎる!」と思ってくれる人がいるといいなーという淡い期待からだったりします。

どんな経緯で始めるのか

始めようとおもったきっかけは下記の 3 つです。そうです、ほとんど kensuu さんが note で進めていた通りの内容です。

  1. 事業を通して実現したいことを社内外に公開する PR 的側面

  2. 言語化の機会を増やして事業解像度を上げる事業的側面

  3. 事業投資のための成長原資の確保という経営的側面

1~2 はどちらも事業運営には大事です。 2 に関しては経営者ならば業務外でも当たり前に考えますが、考えるだけではもったいないです。公開してフィードバックをもらうことで、更に良いものへ改善できます。関係者の共通認識を形作りコミュニケーションを円滑にすることもあると思います。

またぼくらは ひといきつける場を作る・広める事業 として自治体や法人の方々との協業をしています。 note 経由で弊社事業を知ってもらい、一緒にプロジェクトをやりたいとお声がけいただく機会も生まれるかなと思い、情報公開の価値を感じています。

3 の成長原資の確保が大事な事は、株式会社をやっている以上言わずもがなです。 ご多分に漏れず弊社も資金が潤沢ではないので、成長原資を確保するきっかけがあるのであれば、一先ずやってみるべきかなと感じました。

日頃から考えていること・実体験を文字にするだけならば、週に 3~4 時間で記事 2 つ書けます。 1~2 の目に見えづらい効果に加えて 3 の成長原資の確保の可能性もあると考えると、時間を投資しても良いのではないと感じ始める事にしました。

今後まとめようと思っていること

どんな情報が見れるのかをより明確にするために、今考えてるネタを記載してみます。 実体験を元に当事者しか分からない事を主に書いていこうと思います。

事業について

  • なぜ「気の置けない仲間とゆったりとした時間を過ごす人の数を増やす」事をしたいのか

  • 補助金でのキャッシュ確保とスタートアップの相性の悪さ良さ。それでも補助金活用するなら大事な裏話し

  • 事業立ち上げを当社比 100 倍早くする裏ワザ。協力的なドメインエキスパートの大切さ。

起業について

  • 共同創業の良いこと気をつけること。同じ職種・性格真逆な 2 人の場合

  • 共同創業で揉めがちな事とその背景。解決方法

  • 事業アイディアが決まっていない創業で大変だったこと・次やるならどうするか

  • VC の方からの調達を進めて気づいたこと。やらないと分からないこと

施策について

  • 事業進めながら何か出てきたら考えます!

おわりに

ここまで呼んでご興味を持っていただけたら、是非メンバーシップご登録をお願いします!

ここから先は

0字

この記事は現在販売されていません

お酒と映画と読書が大好きで夜も眠れません。たくさん働きます。 プロダクトマネージャー ← 受託開発会社代表(コーディング/セールス/PM)。 fintech / プロダクト / 映画の呟きが多め。 ストーリーあるものが好き。