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楽しいあそび み~つけた。

「ん?」何だか賑やかな声が聞こえてきます。覗いてみると・・・

お部屋の隅に、お家ができていました。

「何にしますか?」お料理も始まりました。

 保育室いっぱいに広げたダンボール。色を付けたり糊で貼ったり、色々なあそびが始まりました。「じっとなんてしていられない。」動き出した1歳児の思いを叶えようと、保育士が準備をした物。それは、テープです。

 小さなダンボールをつなぎ合わせて長くしたり、屋根のように囲ってみたりすると、すぐに中に入り自分の居場所を見つけたかのように笑い声があふれ出しました。

 一つひとつの動きが子どもたちの五感を刺激し、あそびの中から色々な感覚を感じ取っていくようです。最後は「またあそぼうね。」と、みんなでお片付け。保育士は、子どもたちとのこのあそびのつながりを、大切にしています。