ショックドクトリンという言葉をご存じだろうか?左翼リベラルの悪法攻撃は名前を変えてやってくる

日本の国会議員はほぼすべて、自称保守を掲げている者も中身は左翼リベラルである。
彼らはそれぞれにパトロンがおり、パトロンの意向に従って、法律改正をする。
お花畑の日本人は「国民の生活が豊かになるようにするために、法律改正をしてくれるんだろう」という幻想を抱き、日々どのような法律改正が行われているかをほとんど知らない。

今、「法律改正」と言ったが、殆どは「法律改悪」であり、多くの国民にとって生活が苦しくなるような法律改悪なのだ。

本来ならば、法律改悪が行われようとなれば、マスコミが騒いで国民の為に知らせてくれることが期待されるが、今はマスコミも国会議員のパトロンに買収されているのでそれも期待できない。
つまり、我々国民は日々、法律改悪に目を光らせて草の根で抗議をするしかないのだ。

そんな中、左翼リベラルも平時に堂々と法律改悪という悪行はしないのだ。
それはまるで、昼間の明るい時間に、人通りの多いところで堂々とスリをしないのと同じで、どうせするならバレにくい状況でこっそりするのが常套手段なのだ。

その中の一つの手段が「ショックドクトリン」である。
ショックドクトリンとは、国民にとって大きなイベント、例えば阪神大震災、東日本大震災、コロナショックなど、大きなイベントが発生した時に、こっそり悪法を通して、法律改悪するという手法だ。
このような大きなイベントが起こった時、マスコミは災害などの被害ばかりを報道し、国民にとって大事な権利を侵害するような法律改悪については一切報道せず、その裏で国会議員はせっせとそういった法律を通すのだ。
正に、盗人が絶妙な連携をするのだ。

マスコミが同じような報道を日々行う場合には、必ず裏で法律改悪手続きが行われていることが多い。
そして、そういった報道の種類には、災害に関する報道や、芸能スキャンダル、小さな企業のスキャンダルなどがあり、マスコミがそういった報道に躍起になっているときは、必ず隠したい法律改悪の動きがあるものなのだ。

今現在、憲法改正について、議論が持ち上がっている。
まさに国際的有事に便乗して、改正内容の重要な議論をすっ飛ばして、「基本的人権」という日本国民にとって最も重要な権利をはく奪しようとしているのだ。

筆者がたびたび警告しているが、現代は草の根で一人一人がアンテナを張って知性を高め、公権力ににらみを利かせるしか、国民の権利を守る方法はないのだ。
その中で、インテリジェンスを高めることが必須となるのだ。

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