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ツァンダーのソテーとベルーガレンズ豆

グーテンターク!皆さまこんにちは。フランクフルトのYokoです。今日はゆっくり起きた後、エクセサイズと食材の買い出し、お掃除などといつもの土曜日ルーティンでした。天候は変わりやすく、晴れたり曇ったり、にわか雨が降ったりと忙しいお天気でした。

Casa BRUTUSに村上隆さんの特集04月号[村上隆と京都]を読んだり

光る君へのオリジナルサウンドトラックをiTunes でダウンロードしたので早速聴きながら家事をしておりました。

Crescent Moonなどのいくつかの曲は音響のよさで知られるベルリン郊外の教会、Jesus-Christus-Kirche Dahlemでレコーディングされたとのこと。今回の劇伴制作での目玉の一つは、ベルリンのキリスト教会で録音してきたことです。チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、ヴィオラ・ダモーレといったヨーロッパの古楽器と、平安時代に奏でられていた日本の笙(しょう)を持ち込んで10曲ほどを録音しました。笙に関しては、国際的に活躍されている笙奏者の宮田まゆみさんに、ベルリンへ来ていただいたんです。宮田さんは海外でもたくさん演奏されていますが、ドラマの劇伴に参加されるのは珍しいそうで、この録音を楽しんでくださいました。ドイツの演奏家の方々も、日本の笙とコラボするのは初めてだったようで、すごくエキサイトしてくださいました。ドラマの中に贅沢(ぜいたく)に楽曲がちりばめられると思いますので、ぜひ注目していただきたいです。

https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/blog/bl/ppzGkv7kAZ/bp/pBLJMYdbDq/

さて、光る君への音楽とドイツのご縁を感じたところで本日の晩御飯です。

Zanderツァンダーという魚をソテーしました。


色々して完成です♪

バスマティライスと一緒にいただきました。🙏


ライスがつい多めに

よしおさんは独ナーエのリースリングをあわせてご機嫌な様子でした。

穏やかな土曜日です。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
Bis dann! Tschüss! ビスダン、チュース!(ではまた〜)😊

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