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作家が「急に」売れたら、どうなるの? |急売れ本を出すまでの経緯をpixivisionに取材していただきました

こんにちは、朱野です。

5月に出した『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本』ですが、なんとなんと大手イラスト投稿サイトPixivが運営する創作系メディアpixivisionさんに取材いただきました。

Pixivといえば、イラスト・マンガ・小説を投稿できる国内最大サイト。同人誌を作る女性たちの感情を描いた『私のジャンルに「神」がいます』にもたびたび登場する……というかほぼPixivの話ですよねこれ? としか思えないくらい重要な役割を果たしているサイトです。つまり同人誌作家の先輩たちに読まれるわけで、インタビューはかなり緊張しました。

インタビュアーは藤谷千明さん。ライターさんでもあり、「時代に振り落とされないように勉強しなきゃという焦り」という記事でも紹介している話題作『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』の著者さんでもあります。タイトルにある通り、藤谷さんもオタク女性のひとり。記事を読んでいただくとわかりますが、私が部数で悩んだという話の部分では……

朱野:イベント撤収時に残部をクロネコヤマトに持っていくときに、「在庫が結構あるな、失敗しちゃったな……」なんて思っていたんです。
── 同人誌の部数は永遠のテーマですからね。
朱野:そうしたら、オンラインのほうではすでに200部以上売れていて、その時点で初版は完売で、反対にビックリしてしまいました。
── すごい!
朱野:でも、今度は「コストを考えると、増刷するくらいなら最初から多めに刷ればよかった」なんて(笑)。
── 繰り返しますけど、同人誌の部数は永遠のテーマですからね……。

私の通った悩みは、すでにみんな通っているんですね。インタビューも完成した記事もとてもおもしろかったです。
ぜひお読みください。

そして、ついさっき技術書典より、11月12日に開催される技術書典15のサークル参加の受付がはじまったというアナウスが……。

じつはすでに次のテーマは決まっていて、目次もできているのですが、書く時間……書く時間がない……。
しかし今度こそ早割に間に合うスケジュールでやっていこうと思っています。