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Twitterにおける最強の自己防衛策~フォロー、ブロック機能についてもちょっとだけ

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どうも、こんにちはこんばんは、酒かえるでございます。今回は、フォロー、フォロワーとかブロックとかTwitterの機能に関するエトセトラについての超個人的な意見をつらつらと書いてゆきます。

1.これを書くに至るきっかけ

例えばTwitterで巻き起こる論争ですらないケンカ。「○○フォロー罪」とか「○○いいね罪」とか「○○対話罪」とかいうやつ。

蛙| σω゚)<そんなん自分の信じるようにやっときゃええやん、他人のことなんて知るかよ!!

Twitterは基本的にそういうスタンスでやっておりました。しかし、今は考えを改めております。色々な案件を見てて、ディフェンシブな考えになっています。

で、だ。そういえば自分の「フォロー」や「ブロック」、「いいね」や「リツイート(RT)」などのTwitterの機能に関しての考え方は余り明かしたことないなー、と。なので自分の考えをまとめる意味でも、松屋のカレーを食いながら雑に書きなぐってます。

言うまでもない話だとは思いますが念の為。悪いのは、人の秘密を盗み見たり、それを暴いたり、イチャモンを投げたりしてくる奴らです。やましいツイートをしていないなら、気を病むことは全くない。

こういう人らに関しての対処法は別の方に任せるとして(おい)、私が一番論じたいのは、"自己防衛の手段"です。

私、酒かえるは、HIKAKIN氏のネットリテラシーに大きく影響を受けております。最強のインターネット防御術。

Twitterに限らず、インターネット、全部で使える炎上回避術。下の文章を読む前に是非ご覧いただきたいです。ここで論じる内容の4割くらいはHIKAKINさんからの受け売りですので……。

2.酒かえる的、フォロー基準

自分がフォローするものの傾向は
1)仲良い人
2)好きな人気になる人
3)見ておきたい人
大きく分けて、この3種類ですね。アカウントの規模(相手方の大小やフォロー比率、FFの多さ)はほとんど考慮してないです。

まずひとつめ。

1)仲良い人と2)好きな人気になる人
まあ……そのまんまですね。リプとかできちんとしたやり取りをしてる人で印象深い人はフォローしたりフォロバしたりしてるかもしれませんな。片思いでもいいんですよ。

3)見ておきたい人

この項目を見て「ん……?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
実際のところ酒かえるは、嫌いな人をフォローすることもある。嫌いだけど参考になる、とか、反対意見もきちんと考慮に入れる必要がありそうなときなど。ツイートの内容が理解できるのが最低条件。8割位どうでもいいことを言うてて、たまにめちゃくちゃ感のいい人っていますよね。

あと、フォローしてる人同士の関係とかは以前は多少気にしてましたが、今では、あまり気にしないようにしています。あなたのタイムラインはあなたのもの。私のタイムラインは私のもの。そこは曲げずに私が追いかけたいものを追いかけます。

3.リムーブ・ブロック・ミュートとかの基準

まずコレ。

業者うぜーんですけど。反出生主義の方々、怖いんですけど。これに該当する方々は無条件でブロック対象にしてます。

あと、陰謀論、反ワクチン勢。話が通じないであろう人を相手にするのは私には無理だ……。別のところで得ることがありそうな人は滅多にゃいないけど、そこは考えてます。

それ以外にも……あ、私はけっこうカジュアルにブロックを使いまくってます。このアカウントには絡まれるだけ損やなーって思ったら手が動く。ブロック数の比率が6~8%くらいが理想というのはなんとなく覚えてますけど、そんなのは割とお構いなしに。

あと、私自身はあまりレスバをしないスタイルを貫いています。意味の分からない絡まれ方をしても、基本的に気にしないようにしております。戦わざるを得ない場合、意見が平行線にならないようには気をつけてレスするようにしております。あと、どんな場合においても、レス相手への人格攻撃はしないように心がけて。

さて、私はミュートをほとんど使っておりませんでしたが、その認識を改めることになったツイートをご紹介致します。

ミュートの活用で自分のタイムラインがキレイになるなら願ったり叶ったり。人によっては自分のツリーを整えておきたいという方もいらっしゃるかもですが、よーく考えてみて。

「自分が他人のツイートを見るとき、ツリー内にいる、変なことを言うアカウントを気にしたことはありますか?」

ということ。他の人も一緒。みんな変な人を気にしてないんですよ。

4.いいね・リツイートに文句を言うのは寒いけど……

この項目を考える前に、Twitterをやる上で必ず考えていることが3つあります。
「人の意見は割と変わる、というよりブレる」
「いいね、リツイートは参考にはなるが100%ではない。アテにしないこと、押し付けないこと」
「常に当事者が目の前にいても言えることを発言をすること」

この3つを心がけるだけで、普通の人は平和に過ごせると思います。(ワイ調べ)

では本題。
「いいね」「リツイート」っていう行為は、そもそもはどういうものなのか。それぞれの判例も踏まえて考察してまいります。

「いいね」に対しては法的には責任を問われない、という判断が過去の判例から読み解くことができます。

伊藤詩織さんが杉田水脈議員に対して起こした裁判ですね。Twitterには「ブックマーク」という機能はたしかにあるんだけど……私はこう思うわけです。

「わざわざ隠れたボタンを押してブックマークに入れるって手間、かけます?」

それだったら、ツイートの下部、いかにも押したくなる位置に埋め込まれてるハートマーク、これを押しちゃいませんか?……つまりはそういうことなんですよ。いいね≠押した人の気持ち。そんなとこで判断しちゃだめです。

と、こう2週間前の私は書いたわけなんですけど、この問題については進展がありました。先程の争いについて、高裁判決が出ましたね。伊藤詩織さんの逆転勝訴。

現状の司法の判断から鑑みるに、「いいね!」についてもある意味では注意が必要になるかもしれません。

さて、「リツイート」についてはどうか。

同じく伊藤詩織さんの裁判から考えると、誹謗中傷ツイートをリツイートすることは、実務上は「前後のツイート等で逆方向のなにかしらがないかぎりは違法性は認めらる」という判断がとられております。これ、誹謗中傷に対するツイートと文脈上は限定されてるけど、普段のツイートでもそう考えても差し支えないんじゃあねーかなと思います。

とりあえず「いいね」「リツイート」の法的な性質について言及しているサイトを御覧頂いたうえで、私見。

「他人のいいね・リツイートは鵜呑みにするな。ただし、自分の行ういいね・リツイートで揚げ足を取られないように注意すべし」

この部分はまさに最初に申し上げた通り、ですね。他人の言動や行動は寛容に、だけど、自分が発信する際はちょっとだけ気を引き締めて。自分が責任とれる範囲で行うほうがいいのかなーと思います。で、その際も飽くまで内容ベースで。誰が何を言ったのか、影響力の差異はありますが……大事なのは拡散してる内容かと。それこそ、私はHIKAKINクラスじゃないと大手じゃないくらいの視点で見ておりますので……。大手?弱小?そんなこと語れるフィールドに誰も居ないんだよって考えるようにしてます。実際には規模ごとの影響力というのがあるのは私も理解しておりますが、これくらい極端な視点にすると気が楽です。

5.まとめ

フォローやいいね、リツイートなど、Twitterの機能はもっとカジュアルに使っていいと思うんです。ある程度、誰かがいいね欄などを見ている、という意識も確かに大事。それを気にしすぎても気持ちよくないというか、よろしくないよねって思います。折り合いが大事。そのためにブロックやミュートを活用したりというのも一つの手段ではあります。

自分の思う対策が、Twitterの機能の活用と……結局のところは、自分から変わればいい、という精神論。他人はあまり気にしない。自分の手の届かない部分がほとんどだから。自分から変えればいい。頑張れば変えられる可能性が非常に高い部分だから。

あとはアレですね。「ブロックした垢や鍵垢を、完璧な安全地帯って思ってんじゃあねーぞ」ということと、「DMもLINEも普通に情報漏えいするからな!」この2点も、是非持ち帰ってください。

皆様、ブロックされたアカウントを標的にして、ログアウトしたり別垢に切り替えたりして見に行ったことはありますか?私はあります。
鍵垢にスネークして、鍵かけて言ってることを情報漏洩してるようなツイートを見たことはありますか?
DMをスクショして非難するようなツイートもありますよね?
"センテンススプリング"みたいな文春砲は、みんな忘れた頃にまたどデカいの来るぞ!?てか来たよね!?けつ○な確定とか。
もうお分かりだろう、どんなに慎重に動いても、どう足掻いても、平気で情報なんて漏れるんですよ。だから、まずは自分から律する。ストイックな話ですが、究極の自己防衛策は、「漏れてもいいことしか話さないこと」

これも踏まえて、「常に当事者が目の前にいても言えることを発言すること」を自分への枷として、普通のツイートでも非公開のやり取りでも常に心がけているわけなのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
宜しければTwitterとnoteのフォローもよろしくお願い致します。

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