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赤ワイン仕立てのチキンロースト 【レイチェルレシピ】

ボンソワール!ケイチェルおじだよ。

今日はレイチェルレシピでチキンローストだ。前回はレモン風味だったけど、今回は『レイチェル・クーの小さなフレンチキッチン』から、赤ワイン仕立てのチキンロースト

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もう見るからに美味そう。

前回のレモン風味ローストのときは「美味しいけどもっとソースが多くて味の濃いやつが食べたい!」ってワガママ言ったおいたん。これなら文句ないだろと言わんばかりの料理っぽい。

昨日のうちに鶏肉をマリネしておいたよ。

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分量はレイチェル本の1/3くらいで。ぴちっとシートした骨つき鶏モモ肉。マリネ液は、赤ワイン50cc、トマトペースト36cc(2袋ぶん)。赤ワインビネガー(33cc)がないので、白ワインビネガーとバルサミコ酢を半量ずつで代用。さらに生のタイムの葉とマジョラムの葉を使えって書いてあるんだけど、まあないわな。乾燥タイムとオレガノで代用します。

鶏モモには多めに塩コショウをして、マリネ液とともにフリーザーバッグに入れてモミモミ。冷蔵庫で30分〜一晩寝かせましょう。

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昨日ブリオッシュフィユテ食べたら夕食要らんってなったから、一晩どころか1日以上寝かしたわ。

玉ねぎとニンジンを天板に並べます。ジャガイモは新ジャガなので皮付きのまま半分に切って。前回mamigeさんに教わった通り、水から沸騰後2分くらい下茹でしました。レイチェル本にもそうしろって書いてある。

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野菜の上に皮目を上にした鶏モモを乗せて、マリネ液を回しかけ、さらに水40ccくらいを入れます。それにしてもこうして天板に並べるのテンション上がる。

今回はこの上にアルミホイルを被せます。

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このまま200度のオーブンで30分焼きます。

30分後、いったん取り出してアルミホイルを外し、焼き汁を肉に回しかけます。アロゼってやつだね。

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今度はホイルなしで、そのまま200度で15分〜、皮がカリカリになるまで焼きます。

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油断して一箇所にコゲが集中したわ。うちのオーブン、ノンフライモードだと真ん中が一番熱くなるから、ホイル取ったあとは普通のオーブンモードにすれば良かったな。

お皿に盛り付けて、ジルをかけます。今回は充分な量あるね。

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できあがり。

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サラダもバルサミコ酢和えただけのフランスっぽいサラダにしたよ。

いただきまーす。

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うむ、普通に美味しい。皮はパリパリ、中はふっくらって感じ。バルサミコ酢の酸味が良い味出してる。全体的にオシャレな味だ。

ただ思ったのは、骨つきモモ肉だと見栄えはいいけど、この料理はムネ肉の方が美味しいかもしれない。レイチェルのは一羽丸ごと使ってるけども。

ジャガイモとニンジンはもう少し火を通したほうが好みだったかな。下茹でを長くすれば良かったかも。

いろいろも改良の余地はあるけど、全体的にはまあ美味しかった。これからお菓子作りと同じくオーブン料理も経験積んでいこう。簡単なようでいて奥が深いね。

おわり。

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