株式寅さん
明日、やれんのか?おい!(06/29-18:00)
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明日、やれんのか?おい!(06/29-18:00)

株式寅さん

 寄り前の「やれんのか!おい!」の(3681)ドリコムは1,156円で寄った後、揉み合い。

 ★4月4日にも取り上げた銘柄、この時は伸びれずヤラレ。今回は「懲りずにモッカイ」のタイミングですが、引き続き、褒められた株価位置ではなく、あくまでリバウンド狙い。

 ★首尾よく上伸時、目先は1,210円、そして1,244円はクリティカルレジスタンス。ブレイクアップはリバウンド機運の高まりを暗示、その先々に1,290円~1,300円、1,390円~1,400円を試すと考えます。

 ★反面で調整時、1,110円~100円からテクニカル的なサポート、そして1,050円は強くかつ重要なサポート、従いココでの勝負はこの下限、1,050円にロスカットを設定するのが合理的と考えます。

 この他には(4739)CTC、4月5日高値3,335円を力強くブレイクアップ。本日の高値3,385円は、昨年12月3,985円以来の下落幅に対する50%戻しJust、ココを超える事でリバウンド機運の高まりに期待。

 ★月足チャートに目を落とすと3月8日安値2,784円は、2020年3月安値2,303円~同年8月高値4,430円の76.4%押しに相当、「ひとまずの調整完了」を期待し得るボトムと考えます。

 ★明日は買い先行が理想の姿、首尾よく上伸時、3,393円、そして3,422円クリティカル。ブレイクアップで上げ足加速の可能性、3,484円~3,520円~530円を試すと考えます。なおココで人気化(出来高増加傾向)が確認できると、先々の相場を示唆するサインと考えます。

 ★反面で調整時、3,300円からテクニカル的なサポート。この下、3,180円までは反転~上昇を期待し得る有力なサポートと考えられ、従いココでの勝負はこの下限、3,180円にロスカットを設定するのが合理的と考えます。

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株式寅さん
1990年に国際証券入社後、営業職~株式ディーラーとして激戦の地へ。その後は個人投資家向けにセミナーやチャートソフト開発に携わる。エリオット波動に出会い、約30年。日経225先物、NY-Dow、為替分析、特にリアルタイムでの225先物分析を得意としています。