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コロナ陽性となり入院する時の準備リスト

コロナ感染拡大が心配な今は、万が一、本人や家族が感染すると、病院から汚れ物を持ち出すことが難しくなる

下着は複数枚を準備。

日用品はレンタルのほか院内の売店でもそろうが、好みやサイズが合わなかったり、病院によっては夜間閉まっていたりすることも。寝間着は診察を受けやすいよう前開きがお勧め

点滴をしながら着替えることもあるため、袖口の広い物がいい。

室温を調節するのが難しい大部屋は、カーディガンなどの羽織物があると役立つ。脱げやすく転ぶ危険があるスリッパより、かかとを覆う室内履きの方が安全

手提げ袋はトイレに行く際などベッドを離れる時に貴重品を入れると便利。

食器用洗剤やスポンジ、入浴用せっけん、シャンプー類の共有は感染の原因になるため持参を求められる場合がある。

食器は自分で洗えない場合に備え、割り箸や紙コップを用意すればいつでも清潔なものが使える。

大部屋で迷惑にならないよう、テレビやラジオを視聴する際のイヤホン5m程あると便利だ。

まずがチェックリストのものが家にあるか調べて1つにまとめておくか下着など普段毎日使用するようなもの以外はカバンに詰めておき、持ち物リストを作成しておくだけでも、同居する家族が慌てることなく準備できるので必ず、持ち物リストの紙をカバンに入れておきましょう。

(10日間程度の準備品リスト)

〇診察券(受診歴が無い場合新しく作成)
〇保険証
〇持参薬(現在内服しているお薬)・お薬手帳
〇TV カード(テレビカード購入は 1000 円札が必要なとこもあります)
〇お金(両替はできないため1000円札と小銭を用意)
〇筆記用具
〇パジャマ(前開きで袖口が広め)
〇下着(肌着、パンツ、靴下)
〇着替え等汚れたものを入れるビニール袋 (多めに)
〇バスタオル
〇フェイスタオル
〇ドライヤー
〇お茶・水
〇イヤホン(TV 用)テレビ用のイヤホン5m程が必要
〇時計
〇入れ歯・入れ歯入れ、入れ歯洗浄剤
〇眼鏡・補聴器
〇入浴時必要な物(洗面器、洗顔用品、シャンプーリンス、ボディーソープ、ボディタオル
ヘアブラシ、ひげ剃り、化粧品)
〇食事時必要な物(コップ、箸、スプーン)
〇歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ)
〇携帯等の充電器
○退院の時に着る洋服

その他あれば便利かなと感じるもの

○使い捨てマスク
○コンタクトレンズ用品
○化粧品・化粧水
○生理用品
○老眼
○遺書や終活ノート
○数日分の飲料水
○本やパソコンやゲーム
○ペットボトルにつけれるストロー付キャップ
○リップクリーム
○大人用の紙オムツ
○スリッパ
○スカーフ・レッグウォーマーなどの寒さ対策
○手提げ袋

保険証類や服用中の薬が分かる「お薬手帳」なども忘れずに。

介護を受けている場合は「ケアマネジャーの連絡先も分かるようにしておくといいですね」

もしも万が一死んでしまった場合は、相続で家族が揉めてしまうため遺言書や終活ノートがあるといいですね。

また、終活ノートには人工呼吸器をつけるかつけないのかまたは延命治療の意思表示などを記入する欄があります。

ある医療従事者のお話しでは、90代で本人や家族は延命治療を望まないというサインを希望する人が多いそうです。

元気で冷静な判断ができるうちに、人工呼吸器をつけるとどうなるのか?

延命治療はどんなことをするのか?

知識を深めるためにも、次回、「延命治療と選択して自分も家族も苦しまないための終活ノートのすすめ」



 



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