見出し画像

リモートワーク推奨で、社長が沖縄移住!?

ケイスリー株式会社

こんにちは。ケイスリーリモートワーク推進チームの鬼澤です。

ケイスリーでは7月末に東京のオフィスを解約し、完全リモートワークに移行しています。

多くのメンバーが在宅で仕事をしている中、社長の幸地と取締役落合(二人は夫婦)が、なんと7月に沖縄に引っ越してしまいました!
リモートワークを推進する企業は多しといえども、社長自ら地方移住を決めて颯爽と拠点を移してしまう、という話はなかなか珍しいのではないでしょうか。

今回は、沖縄移住が落ち着いてきたタイミングということで、お二人に沖縄での生活や仕事の様子を聞いてみました。

(↓ VirVELAというツール上のバーチャルオフィスでのインタビュー風景)

画像1

引っ越しの理由と日々の過ごし方

ーーまずは、なぜ引っ越したのか、それもなぜ沖縄なのか、というところからお聞きしたいです。

幸地:
自分が沖縄出身で、もともと将来は沖縄に住みたいと思っており、東京を(他のメンバーに)任せられるようになったら沖縄に移住しようと考えていました。それはまだまだ先かなぁと思っていたのですが、昨年子どもが生まれてからはより現実的に考えるようになり、今年の春にコロナの影響で会社を完全リモートワークに切り替えたことをきっかけに、思い切って引っ越しを決めました。もちろん仕事にも影響少ないということも理由の一つですが、これまでの経験から新たな取り組みをスピード感持って実証するのは地方の方が適してるという感触があり、新たなチャレンジが多い会社の今後にとってもプラスになると考えました。

落合:
もともとは渋谷に住んでいたのもあり、子どもが生まれてからはかなり家が手狭になり、引越しが必要だなぁと思っていました。さらに今年の3月頃からコロナの影響で家で仕事をする必要が出てきて、益々手狭だなぁと…本格的に引っ越しの話が出てきました。最初は東京近郊で探していたのですが、家賃が高いなぁということもありまして…前々からちょくちょく話していた沖縄移住の話が急に俎上に上がりました。
子育てにおいては自然があった方が良いなということもあり、とんとんと沖縄移住の方向性に話が固まっていったと思います笑。最終的な引っ越し先も海が近く、自然にあふれた読谷村に決めました。

ーーコロナの前から沖縄移住は選択肢にあったんですね!都市に住んでいると自然の多いところには憧れますね。東京にいた頃と比べ、日々の生活にどのような変化を感じていますか?

幸地:
大きな変化は、綺麗な太陽と空気の影響かわからないですが、夜型から朝型に変わり、生活が規則正しくなったことですかね。徒歩3分でビーチがあるので、散歩がてら朝に海まで行ったりしています。

幸地さんの日々のルーティン
3時~6時:3時に起床して作業
6時~8時:6時前に子どもが起床し、遊んだり保育園の準備など
8時~10時:子どもを保育園に送った後、朝食。コーヒーを淹れて作業開始
10時~12時:なるべく打ち合わせは入れずに創造的な仕事や自分の時間を確保
13時~18時:打ち合わせなど
18時~20時:子どもを迎えに行き、お風呂・ご飯・寝かしつけ
21時:就寝

落合:
日々感じることとしては、人や子どもが東京とは大きく違うなということです。周りの人が子どもにやさしく、とても子育てがしやすい環境だなと思います。自然や動物が近いのも良い点ですね。
一方で仕事という意味では、気分転換やイベントのためにコワーキングスペースで仕事をしようとしても(そういうスペースが)周りに少ないということはあります。

(↓ 幸地家から見える沖縄の朝焼け)

画像2

ケイスリーでの仕事と沖縄移住について

ーーお二人とも自然の中でお子さん中心の生活になっていますね!仕事の話も少し出ましたが、仕事という観点で沖縄移住の良い点と悪い点はなんでしょうか。

落合:
もともと面識のあるクライアントだと、移住を付加価値として捉えてくれる人もいます。面白い人だなと思ってもらえたり、会社としても地域特化という意味でのブランディングになると思います。文化芸術分野では地域に根付いて活動している方も多いので、「あ、この人は近い人かも」と認識してもらえることもあるかなと思います。

幸地:
一方でやはり、フレキシブルに「すぐに会いましょう」とはなりにくいのは難しい点ですね。今は基本的にすべてオンラインで仕事をしていますが、今後は節目節目では対面で会って関係を作ることも大事だと思っています。

ーー確かに、リモートでも沖縄に移住しました!というところまではなかなかいかないので、「自由な場所で働ける会社」というブランディングにはなりますね。
最後に、これから目指していきたい世界観について一言ずつお願いします。

落合:
重重無尽に、どこにいても自分らしい働き方でimpactを出せる、というのを実現していきたいです。
会社の今後という面では、地方創生を考える上で「地域にいる」というのは大きな価値だと思います。SDGsの実践等含めても地方にいる経験、地域から価値を生み出そうとしていくことは強みになるので、地方発、沖縄発ということを目指していきたいと思っています。

幸地:
「Be the change」を率先して実践し、メンバーみんなも自由に働いて良いというのを、言葉だけでなく行動でも伝えていきたいですね。
会社としては落合さんが言ったように、「東京発」というよりも「沖縄発」で世界につながるいいものを生み出していきたいです。沖縄という地域に焦点を当てて面で攻めていけるよう、今は新しい取り組みができるような土壌を作っています。

画像3

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!