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ホーソン (バラ科)


ホーソン           (バラ科)
 和名     セイヨウサンザシ


【効き目】
陽性変力作用、環状血管や心筋の血行促進、心臓機能の低下、動悸、息切れ、心臓部の圧迫感や重圧感など


真っ赤な実が特徴のホーソンは、欧米などの北半球に自生しています。花や葉、実は心臓のポンプの働きを強化して血液量を増加させ、抗酸化成分で血管そのものの働きを維持してくれます。アルコールに漬けたホーソンのチンキ剤は、薬用酒としても美味しくいただけます。効果がゆっくりと現れるので、長期的に使うことをおすすめします。ヨーロッパでは古代ギリシア時代から心臓に良いハーブとして利用されてきたと伝えられるホーソン。ホーソンはサンザシ類を指す言葉で品種が数多くありますが、ハーブとしては“西洋サンザシ”と呼ばれるいくつかの品種が使われています。現代でもフラボノイド類やプロシアニジンオリゴマーなど抗酸化物質を数多く含むことが認められており、血流や心機能をサポートしてくれる可能性から「最も副作用の少ない心臓・血管に対する天然薬」とも称されています。抗酸化作用の高さから心臓保護以外にも様々な健康メリットが期待されていますよ。

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ホーソン           (バラ科)




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※参考文献一覧
すすきちえこ、はじめてのハーブ手帖、メディアパル、
2020、p116
ボタニカル♩ラブ
https://botanicalove.com/hawthorn01/


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