木之下潤

文筆家&編集者/「年代別トレーニングの教科書」「グアルディオラ総論」などの編集・執筆/ジュニアをテーマに「スポーツ×教育×心身の成長」について取材研究し、今年からジュニアサッカーマガジン「#僕の仮説」を連載中/女子U-18のクラブカップ戦「XF CUP」公式メディアディレクター

サッカーに必要な"幅と深さ"を学ぶタイミングはいつ? ヒントは思考力の発達にあり。  【コーチの評価06/僕の仮説19】

私がアドバイザーを務める街クラブでは、サッカーに必要な"幅と深さ"を本格的に指導するのは3・4年生くらいからでいいと思っている。 本音をいえば、小学校3年生くらい…

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1〜6年生の一貫指導とは? クラブが目指すサッカーからの逆算で段階的な学びを築く 【コーチの評価05/僕の仮説18】

どのようにして1〜6年生の一貫した育成プランを考えたらいいか? ジュニアの街クラブが非常に悩むところだ。正論をいえば、クラブ哲学、そこから導き出されたサッカースタ…

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ジュニアサッカーをリードする5名のゲストが"今コーチにできる"について語る。 【ジュニアコーチ対象/無料ウェビナー※終了】

世界は変わった。 でも、選手にできることは何一つない。 "今"できるのはコーチが学び、行動することだ。 #ジュニアサッカーカンファレンス2020 ▼5月18日(月)〜25日…

女性アスリートも当たり前にプレーできる多様な環境づくりを、みんなで考えたい。

数年前、妻が体調を崩した。 当時は「会社を辞めようか」と迷っていたが、彼女は学生の頃から憧れた業界に入ることができて、ここまで働き続けてきたのを僕は知っていた。…

今できることは心と頭の整理。焦ることじゃない。 【毎日のつぶやき/僕のネタ帳09】

今、街クラブやサッカースクールは2パターンに分かれている。 活動をストップしているか、オンラインで軽いエクササイズや座学を提供しているか。これらは日頃から「選手…

子どもの評価基準をもとにした育成プランと、6年生までの一貫指導の考え方とは? 【コーチの評価04/僕の仮説17】

地域にある普通の街クラブが強豪クラブに勝つためには、他と同じように技術だけを伸ばしても到底太刀打ちできない。 「だったら、それ以上に基礎を叩き込めばいい」という…

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