仕事と子育ての両立 何を重視するか

子育て番組も担当してることで、
このテーマは自分のことと重ねながら
ずっと考えてきたように思います。

いま1歳の子供がいる後輩の女性ディレクターが仕事復帰したんだけど、朝から夜までMAX働いていて。こんなはずじゃないともがいてる。
いきなり突っ走ってしまってる。
本人も違うことはわかってる。
でも、現場やりたいって無理して、しかも
周りにはあまり理解してくれる人はいない。
うまく引き継げないから遅くまでいてしまってる。現実的に近くに住んでる母親に頼りながら働いてるけど、これでいいとは思ってなくて。

私と同じ番組に呼びたかったけど
なかなかそうもいかなくて。
私がいたらいくらでもケアしてあげられるんだけど、違う番組だと私にできることは
影で支えるくらいで。

現場やりたいって自分が言ったから
それがダメだったんだ、って自分を
責めてたけど、ちがうんだよね、
現場やらなきゃだめなんだよね。いくら
ずっと局にいれなくても。
子供がいる母親だからこそ番組作らないとダメだと思う。母の気持ちになってテレビと向き合って、私はどれだけ仕事の幅が増えたかわからないくらい。母親になってなかったら
いまの私はいないといってもいいくらい、
私は母親の立場で番組作ってる自負がある。
今もそれを誇りに仕事してる。
でも、それをどのくらい他の現場にいる人が
わかってるか、なんだよね。

子供がいて働くって本当に大変なことで。
しかも自分でどうやって働くのかちゃんと向き合って決めないといけない。みんなぶちあたる壁なんだよね。
いきなり100%では無理だと思う。
まずは徐行していかないと。子供が1歳なら
特にね。
いつか必ず120%でできるときがくるから。
いまは耐えるしかない。 
これから彼女がどう乗り越えていくのか。
実力あるから必ず乗り越えるはずだけど。
彼女が心から楽しみながら無理なく子育てと仕事をやれたらいいなと心から願う。

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#たゆたえども沈まず #沈まないよ #いつか輝ける #焦らないで #今は耐えてね

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テレビ番組プロデューサー、ディレクター。 小学生息子の母、料理、飲み大好き。旅が好き。韓国、香港、近場の海外行きまくり。2年前から独学で韓国語勉強。 息子を見守りながら母として女としてどう生きるか、そんなことをいつも考えて番組作ってます。 日々思ったこと書きます