#26【第30回大会ラスト投稿】インカレ運営メンバーの花が咲くまでの道
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#26【第30回大会ラスト投稿】インカレ運営メンバーの花が咲くまでの道

女子大生のサッカーノート

今年度インカレ学生統括を務めさせていただきました、慶應義塾大学3年の高橋佳里です。

つい先日、大学女子サッカーの頂点が決定し、
早稲田大学の優勝で第30回全日本大学女子サッカー選手権大会が幕を閉じました。
30周年記念大会ともなった今大会を無事に終えることができ、本当に良かったです。

そして大変な状況の中、大会を開催できたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今大会に携わっていただいた様々な方々、ご協力いただき本当にありがとうございました。


1/6決勝戦の日は、関東では4年ぶりの大雪と言われるほどの中での試合となり、選手側、観客側、運営側、それぞれがとても大変な状況下ではあったと思いますが、ある意味でとても思い出に残る大会になったのではないでしょうか?

多くの人の心に残った大会に、
そして今大会コンセプトは“その瞬を咲かせろ”でしたが、
選手たちが自分自身のこれまでの経験を肯定し、自分らしい花が咲いた大会になっていたらいいなと強く思います。


第30回大会の締め括りとして、今年度のインカレの運営を中心的にやってきた学生メンバーによる、大会運営の振り返りなどの一言コメントで終わらせていただきたいと思います!(今年は9人がインカレ運営メンバーとして頑張ってきました!)

長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。

① 慶應義塾大学3年 髙橋佳里 

人の優しさとたくさんのありがたみを感じ、自分の周りの多くの方に感謝が溢れた大会運営でした。
大会に関わっている人、それぞれの頑張ってくれているところを見ていると、私は本当にとても嬉しく、ありがとうをたくさん伝えたくなりました。

なんだかんだ統括をやってきて本当によかったです!

また、最後に自分が頑張った以上のプレゼントを貰えて、とても嬉しかったです。

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② 大東文化大学3年 志賀みう

運営は想像以上に大変でしたが、それ以上に学びや出会い、経験を得ることが出来ました
これは学生が頑張ったからだけではなく、そのような機会を与え、学生の至らない点にも嫌な顔をせず、快くサポートしてくださった方々の存在が大きかったです。

正直、学生が運営を行うよりも運営のプロが行った方が楽な部分は多いと思います。しかし、インカレは学生主体で運営することができ、試合に出られない立場の学生も成長し輝ける素晴らしい大会だと思いました。

最後に、インカレメンバーの皆がいたからここまで頑張れたよ。出会えてよかった。ありがとう。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

③ 大東文化大学3年 猿澤桃佳 

大変なことは本当にいっぱいありましたが、 兵庫ラウンドで新しい友達ができ、東京ラウンドで大好きな仲間たちと最高の大会を成功させることができて嬉しいです! 

今回はSNSを使って大会やグッズを広めるために、動画を編集したり動画に出演したりと恥ずかしかったですが楽しかったです! 

来年は、選手としてこの素晴らしい大会に参加したいと強く思います。 

寒い中、観戦してくださった皆さま、共に運営してくださった皆さまに感謝です! 

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④ 順天堂大学3年 芳地薫

決勝当日の朝、多くの方にご協力いただき表彰式のリハーサルを終え、あとは本番を残すのみ、と私は不安と緊張の中にいました。
しかし、突然降り出した大雪。表彰式は大幅に簡略化されるという結果になりました。
突然の変更に焦りはあったものの、表彰物を持って笑顔で写真を撮る選手たちの姿を見て、安心しました。

準備期間から準決・決勝当日までの全てが私にとって貴重な経験となりました。この経験を残りの学生生活、今後の人生に活かしていきます。

⑤ 順天堂大学3年 武田友梨子 

私が運営メンバーに入った2年生の時は、先輩の指示に従うことしかできませんでした。
しかし、3年生になり、自分達の代が中心となりインカレを運営するとなったとき、様々なことを学びました
特に、インカレをより良い大会とするために、一緒に頑張ってきたメンバーと試行錯誤しながら運営を進めたことは、良い経験となりました。
他大学のメンバーとインカレ運営に関われたことに感謝します。この経験をこれからに活かして行きたいと思います。ありがとうございました。

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⑥ 筑波大学3年 中戸川紗理

今年の何よりの思い出は、決勝当日の大雪です。
雪の中での試合は、プレーヤーとしても運営としても全く経験のないことで、私自身も戸惑いばかりだったように感じます。
しかし、その中でも寒い中運営をしてくれたスタッフ、そして運営中心メンバーとして半年間一緒に仕事をしてきた仲間には、感謝の気持ちでいっぱいです。
あらためて、運営に携わることができ、とても意義のある経験になりました。本当にありがとうございました。

⑦ 慶應義塾大学2年 深澤菜月

初めてインカレを運営する立場になり、大会が実に多くの人々によって成り立っていることを知りました

大変だったこともありましたが、新しい出会いにも恵まれ、大会を無事に終えることができたことや、自分がデザインしたグッズが商品となり多くの人に手に取ってもらえたことなど嬉しいこともありました。
たくさんの学びの機会をいただけたことに感謝し、今回の経験を来年に活かしていきたいと思います。

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⑧ 順天堂大学2年 永田鈴音

兵庫ラウンド、東京ラウンドと関わらせてもらって、出場校の方々のプレーにも感動させられたのですが、運営に関わる人たちの気持ちにもすごく心を動かされました!
全員でこの大会を成功させようと一丸となっていたと思います!
今年は大雪というハプニングもありましたが、全員が柔軟に対応し、無事全試合を終えることができました。関わっていただいた全ての方に感謝が溢れています!!ありがとうございます!!

⑨ 筑波大学2年 河部真依

第30回記念であった今大会、試合運営にはそれほど参加できませんでしたがそれまでのスローガン決めやグッズ制作は本当に苦労しました。
私は主にグッズを担当しましたが、どういったものであれば多くの人が手に取ってくれるのか、大会を盛り上げられるのか、悩みました。グッズ制作ってこんなに難しいのかと何度も思いました。

その分得られた貴重な経験、やりきった達成感や安心感、そして何より多くの人と出会い、関係性を深められたことが本当に最高でした!


この9人を含め、様々な大人の方々、兵庫ラウンドの運営をして下さった学生、東京ラウンドでも多くの学連の学生たち、その他の方々が寒い中でしたが、協力してくださったからこそ大会を成功させ、無事に終わることができたのだと思います。

本当にありがとうございました。

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これにて、第30回全日本大学女子サッカー選手権大会の幕を閉じますが、まだまだ大学女子サッカーの歴史は続いていきます

さらに大学女子サッカーの魅力を発信していけるよう、頑張っていきたいと思います!

引き続き、大学女子サッカーへ熱い応援の程、宜しくお願い致します!



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