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日本国民は崇高な理想を深く自覚する

【序文】

1946年2月、マッカーサーが示した大日本帝国憲法改正の必須要件(マッカーサーノート*1)に基づき、GHQ民政局内に設置された作業班によって、約10日間で、日本の新憲法草案は起草された。

*1)
①天皇は国の最高位にある
②紛争解決手段としての戦争を放棄する
③封建制度は廃止する

天皇を象徴と位置づけた発想は、意外なことに、古来より権威と権力とを分離して日本の政体を安定させてきた知恵と、見事に合致している。そもそも天皇は、いにしえの昔より象徴であり続けてきたのである。

また戦争放棄の理想は、縄文の約2万年もの長きに及んだスケールの大きい平和な時代の記憶を基底に蓄え、今や世界中の史学者から注目され、パックス・トクガワーナと呼ばれる260余年に亘った戦乱の無い安定した徳川幕府統治の時代を記憶に留める日本人の血=魂〜根本精神に、見事に沿うものであった。

GHQ(シオニスト=超支配勢力)が日本の弱体化と奴隷的支配〜二度と逆らえないように貶めること〜を企図し、極東国際軍事裁判における昭和天皇訴追をちらつかせながら、殆ど有無を言わさず制定させた日本国憲法は、上述の言わば神憑り+奇跡的な『日本人の魂〜根本精神との一致』を以て、ストンと日本人の腑に落ち、実際、もう二度とこんな戦争は御免だという強烈なトラウマと相俟って、80年近く経つ今もってなお日本国民の厚い支持を繋ぎ、一字一句改正されることなく、現在に伝えられている。

私達は、この日本国憲法制定の経緯と、内容の秀逸さを『逆手に取って』、文字通り、日本国憲法に完全準拠した崇高な理想を体現するために、さらに新しい国づくりを始める。

日本は、

アメリカとの間で結んだ安全保障条約を継続しているため、未だ実質的に、アメリカ軍によって占領されたままの状態です。

日米合同委員会が、シオニスト=超支配勢力の意向をアメリカを窓口とし、アメリカ軍を通じて日本に伝達する公式の場所とされています。

日米安全保障条約の目的遂行の為に日米地位協定があり、日米地位協定に日米合同委員会が規定されているので、日米安保条約を撤廃すれば、これらは全て消えて無くなります。

しかし日米安保を無くすと自主防衛論が走り出し、国軍復活に繋がる恐れがあり、それでは"元の木阿弥"となってしまいます。

私は、敢えて無抵抗主義=非武装中立を主張します。

日本国憲法の本義……
『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』
……に戻る事が、最も"現実的"と私は考えます。

このまま、アメリカを窓口とするシオニスト=超支配勢力の意向に服従し続けることが、果たして現実的なのでしょうか?

奴等に対抗するべく、充分に強い国軍を整備したり核兵器を開発〜保有することが、現実的と言えるのでしょうか?

一連のコロナ問題の最中にある現下の世界の趨勢において、私達の日本が生き残るために必要なのは、万国に先駆けて一段高い次元に赴くことです。

アメリカとの軍事同盟関係を終わりにしましょう。
日米安全保障条約の撤廃を決断しましょう。
アメリカ軍が撤退すれば、自衛隊は自ずと崩壊するでしょう。

日本国憲法に書いてある通りになるじゃありませんか😇

日本国憲法を擁する私達日本人こそ、平和主義の崇高な理想を体現するために『陸海空軍その他の戦力』を一切保持せず、世界に広く無抵抗主義=非武装中立を明解明瞭に宣言して、高い次元への遷移を実行して見せることが可能なのです。

そして『平和を愛する諸国民』の世論を、私達、崇高な理想を体現する国・日本の味方に付けるために、あらゆる手段を駆使し、全身全霊を注ぐのです。

かくして、諸国に先駆けて次元上昇を果たした日本を、一体どの国が攻撃できるでしょうか🤗

崇高な理想を私達の集合意識に強く刻み込み、それぞれの右脳を開放して、私達の真我の集合体と交信を重ねながら、未来において既に現実となったこの崇高な理想の想念を、私達の左脳に伝達することによって、それぞれの左脳が、この現実化の認識を司ります。

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