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絶品で悶える「ごはんオムレツ いくら乗せ」の作り方

松本純子

そういえば、いくらの旬は今だった。
知人からいくらをいただいて、気づきました。

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いただいたのは、どんぶり一食分くらい。

オムレツにかけたいし、いくら丼にしても食べたい。

どうしよう。。。

そこで思いついたのが、オムレツにごはんを入れてフライパンで焼いて、いくらを贅沢にかける「ごはんオムレツ いくら乗せ」でした。

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これ、ケチャップじゃなくていくらです。
では作り方を紹介します。

-「ごはんオムレツいくら乗せ」の作り方
(材料)
たまご ‥ 2個
ごはん ‥ 1/2膳分
だし醤油 ‥ 小さじ1
いくら ‥ 好きなだけ

①たまごとごはんを混ぜ、油を敷いたフライパンで焼き、オムレツを作ります。

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②お皿に乗せて、好きなだけいくらをかけます。三つ葉があったので添えてみました。

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鮭が長い道のりを泳ぎきり、生まれた川に戻ってくる9~11月。今はそのピークです。

「悶えめし」に認定です。

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悶えめし(もだえめし)とは
お米を味わうために供された悶えるほど旨い料理を「悶えめし」と言います。どんぶり、寿司など米料理全般だけでなく、ごはんに合うおかずや、ごはんのおともなども含みます。

次に悶えるのは、あなたの番です。

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松本純子

中央省庁に勤務。日本の食と農に思いを馳せる妄想料理家。休日はNINO FARMにて野菜作りをしたり、全国の産地に出向き美味しい食材の魅力を発信する。フードアナリスト、野菜ソムリエ / 愛媛県出身/砥部焼大使。

松本純子
料理家の夫と二人暮らし。平日は省庁勤務、休日は日本全国の産地へ出向く食材マニア <連載中>▼ 日経ビジネス「作り手とレシピで知る 日本の食 」▼「公務員フードアナリスト松本純子とゆく郷土料理探訪」 リンクまとめ▸https://lit.link/matsujun519