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主夫がおうちでセラピストしています「家族の体調と無力感」

おうちでセラピストをして14年。
スピリチュアルカウンセラー・整体師・菜食料理研究家・催眠療法士として活動してきました。自宅でセラピーサロンをしているので、主夫業も営んでいます。
家事・育児・ママ友パパ友お付き合い・小学校との渉外役でもあります。「家族」という共同体を経験させてもらって満ち足りた毎日です。

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おうち大好き!家族の健康第一!

僕の幼少期、残念ながら機能不全な家族でした。
父はお酒を呑んでは暴力、母はヒステリックで浮気癖…
毎晩、ふたりの喧嘩する声に耳を塞ぎながら眠りにつきました。

「家族」というものに対する恐怖、つまり、自分が父親になったら自分の父親と同じような暴力、だらしなさが発現するかもしれないという気持ちも癒され、自分から始まる「家族」を満喫しています。そのための「おうちセラピスト」でもあります。

そして、加えての動機は、

人を癒す仕事がしたい
細かな家事も大切にしたい
できるだけ健康に暮らしたい(食事と睡眠大切)
いろいろなことにこだわれる氣力と知識を得たい
太陽の光を感じながら仕事をしたい
午前中にかなりのパワーを出力したい
自然を感じる時間を作りたい(インスピレーションもらうから)
スーパーマーケットでの買い物は午前中に数カ所行きたい
ふとんを取り込む時間に家にいたい
洗濯ものを温かいまま取り込みたい
お天気なら布団を干したい(できるだけ)
人とは会いたい、触れ合いたい(対面カウンセリング・整体)
夜は早めに眠りたい(冬と夏で就寝時間を変えたい)
家族とできるだけ一緒にいたい
家族と同じ体験がしたい
自分を大切にし、家族も大切にしたい

などです。

「家族」への思い入れがあるからでしょうか、家族の体調には敏感で、ややもすると感情が揺れます。このあたりは僕の課題でもありますね。

潤治作成シリーズ

どうして家族は体調を崩すのか?

菜食料理教室を主宰し、ローフード・マクロビオティック・アーユルヴェーダなどを取り入れた料理をお伝えしています。

社会毒に対しても敏感であり、世間からはだいぶマイノリティ(少数派)であることはなんとなく気づいています(苦笑)。

いつの間にか「健康」に対しての積み重ねてしまったプライドがあるのか、家族が体調を崩すと厳しくなる自分がいました。

病気というものを、体調を崩すということを…

まるで「悪者」「失敗」のように思っていた自分と向き合わされました。

おこがましくも、病気や体調不良という機会を「支配」「制止」できると思ってしまったわけです。

無力感がこの器の小さい主夫を襲いました。

病気や体調不良が、その時・その人に必要なメッセージと思えるようになって家族への対応が全く変わりました。

そういうメッセージは、エンジェルオラクルカードなどでリーディング(メッセージを受け取る行為)することが多いですね。

「ポジティブ チェンジ」などというカードが出て、内観するわけです。
(この器の小さな主夫も…)

家族の体調不良を「どうして…?」「なんで…?」とか思う時点で迷路の始まりです(苦笑)。

「ただただ、ありがたい機会」と思えるまで娘や妻に教えられました。

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家族の体調と二人三脚

家族というものをひとつの人格とすると、家族を構成する誰かの体調の変化は、家族のどこかしらに、そして、それぞれの心に不調和がある時です。

やらずにいることは何?
見ないで済まそうとしていることは何?
自分に不誠実なところはどこ?
素直に自分の愛情を表現しているかな?
自分のどのような感情を抑えている?

などなど、自分たちへの問いが始まります。

体調の変化は必要不可欠な学びのプロセスです。

それをコントロールできると思ってしまう自分も未だにいます。
子どもや女性のほうが変化を察知して、表現するのに敏感なんだとおうちにずっといて妻や娘とコミュニケーションをとっていると思います。

ずっと続く晴れ間も、ずっと続く雨も、大地にとっては厳しいものです。
お天気が変わっていくように、家族の体調も変わっていきます。それは家族にとって有益な変化です。

家族の体調は、その時の空模様。

そこから、どうしていくかを考えること

そこに家族で暮らしている意味があるのかもしれないとおうちで仕事をしていて思います。結果、そのプロセスがまた、誰かのためのサービスにつながることも14年もセラピストをしていると実感としてあります。

潤治作成シリーズ-9


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