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カメラのすゝめ

天は人の上に人を作らず〜〜

みな平等、カメラを趣味にしたか、しないかで人生が変わる!!

冗談はさておき、趣味カメラおじさんですが、今まで誰かにカメラ楽しいよ!と面とむかって自分から勧めることはありませんでした。

「カメラって楽しいの?」と聞かれたら「すげー楽しいよ!」とは言います。でも、何も聞かれてないのに「楽しいから、カメラやりなよ!」とは言ったことがない。

なぜ、カメラを勧めないのか?を考えてみた。  

先に結論を言うと、どう楽しいかを僕のレベルでは伝えられないから

口で伝わるものじゃないんだと思うし、僕レベルの写真では伝えられない現状がある。例えばバンドをやりたい!ってなったとき、あの曲が弾きたいからとから、あのバンドがかっこいいからとか。憧れがきっかけになることがほとんどだと思う。テレビに出てる人や身近な人かもしれないが、誰かに影響されて始める人が多いと思う。

もし、カメラ始めようかなーと思ってる人は有名な写真家さんの写真集、あるいは有名じゃなくてもいいけども誰かの写真を見るといい。そして、心にグサっと刺さるものがあれば、きっとカメラを始めたくなる。

これが、僕のカメラのすゝめである。

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僕の写真では刺せないだろうが、それでいい。誰かにカメラを勧めたくて趣味にしてる訳ではないのだから。

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