結婚式の裏側を大公開!挙式を支えるセレモニーアテンダーの一日
こんにちは!LET'S JOIN公式note編集部の吉田朝香です。わたしは主に、ジョイングループの結婚式場オワゾブルー山形にてシビルウエディングの運営を行っております。
結婚式は、挙式+披露宴、フォトウエディング、家族での会食会等、さまざまはスタイルがあります。
シビルウエディングとは結婚式の中の挙式の部分にあたります。新郎新婦の夫婦の誓いをお手伝いしています。
この記事では、挙式にたずさわるスタッフの一日をご紹介したいと思います。
セレモニーアテンダーの一日の始まり
出勤したら、まずは挙式会場の掃除を行います。お客様のお迎えの基本は掃除!挙式がある日もない日も出勤後はまず掃除です。
その後は、朝礼、各セクションのスタッフと最終の摺り合わせを行います。リハーサルや納品チェックをして、司式者(結婚式を進行する)・演奏者との打合せが終わると会場等の最終確認です。照明・音響動作の確認、会場の温度調整、備品セットの確認がすべて整ったら、いよいよお客様をお迎えします。
館内にいるすべての挙式参列者を会場へ迎え入れ、新郎新婦や司式者、演奏者のスタンバイが完了すると開式となります。
ここまで約1時間半。新郎新婦が夫婦の誓いをたてる会場つくりです。
その日のうちに振り返り!
挙式後は、アフターセレモニー(挙式後に行う演出)へのご案内がはじまります。
主に、フラワーシャワーやブーケトスが行われ、ゲストのみなさんもとても盛り上がる時間です。
アフターセレモニー後、新郎新婦とゲストは披露宴会場へと移動します。
ここまでのご案内で、セレモニーアテンダーの役割は終了となります。
その後はもちろん、会場の掃除です!いつでもお客様をお迎えできるように挙式会場を整えます。
会場が綺麗に整ったらスタッフで反省会をします。
うまくいかなったこと、困ったこと、次に気をつけること等をその日のうちに共有して解決します。
同じことを繰り返さないように。次のお客様を気持ちよくお迎えできるように。そんな気持ちで、スタッフみんなで話し合っています。
あったかい祝福の心が集まる場所
今回は主にセレモニーアテンダーの挙式当日の一日を紹介しましたが、他にもさまざまな分野の専門家が携わり1つの式をつくっています。
たとえば、カメラマンや美容師、新郎新婦の介添人や親御様ご案内人、ドアマン、ゲストリレーション等々…。
さらに披露宴担当のスタッフも加えると、もっとたくさんのスタッフが新郎新婦や両家のお祝いのおもてなしを心をこめて行ってます。
ほとんどのスタッフが、当日初めて新郎新婦やゲストとお会いする状態ですが、一人一人が変わらない祝福の心を持っています。
そんなあったかい心をもった仲間が集まっている現場が、私がはたらく結婚式場オワゾブルー山形です。
年明けが明けて、2024年1月にブライダルフェアを開催します。
館内の様子やドレスをご覧いただけますし、私たちスタッフもお待ちしております。ご興味をもっていただいた方は、ぜひ、お越しください!