山腹崩壊の種類
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山腹崩壊の種類

林業 小倉丈一郎

どうも、小倉丈一郎です!

2021年4月に新潟から奈良へ
移住して「きこり」やってます!

新潟で林業家として独立するために
奈良の森庄銘木産業で林業を学んでいます。

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【表層崩壊と深層崩壊】

山腹崩壊の種類はその崩壊の深さ(規模)で
表層と深層に分けられる。

表層崩壊とは地下4~5mまでの風化土壌が
山腹崩壊することです。

深層崩壊とは表層よりも厚い堆積土壌や
基盤岩まで深く崩れることです。

また、崩壊の仕方としては
斜面崩壊を地すべりや崖崩れ、
土石流など崩れ方や場所によって
分けられます。


【崩壊が少ない森林】

林床が落葉落枝や下層植生で
覆われていることは崩壊が少ない森林の
特徴の1つです。

雨の侵食や地表流を防止、軽減する
ことができます。

また植林された森林で適期に間伐されて
いれば林齢が高くなるにつれて根が
発達することで土壌の緊縛力が
高くなります。


山からは以上でーす!
またあした!

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林業 小倉丈一郎
新潟県三条市出身 26歳です。新潟から奈良へ移住して「きこり」やってます!新潟で林業家として独立します!林業、山仕事、技術、様々な内容で書いてます! Instagram/@joichiro.ogura 林業 小倉丈一郎