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信頼できるトレーナーやアドバイスしてくれる人の存在 (親以外←ココ大事)

昨日のゲームで、5分出ただけで膝痛が悪化。
今日は楽しみにしていたミゲルコーチのクリニックだったのに欠席することになってしまった。
その後のユースの練習も欠席。

痛み方が違う。オスグットじゃないと思う、と。
部活に行っても痛みのせいで何もできず、ついに顧問の先生に「メンタル気をつけろ」と言われたらしい。

マイナスオーラすごいもの。言われて当然だわ。
ガックリ落ち込んで否定的な言葉しか発しない。

どうしてあげれば良いか…
ケガで苦しんだ経験のある人、そういう選手をたくさん見ている人に、話をしてもらうのが良いのではないかと思い至る。

いま君には、ボス(整体の先生)とか末次さん(ミニバス時代のコーチ)みたいな人が必要だよ。
と言ったら、
あーわかる。すごくよくわかる、と。

そこで久しぶりにボスのところに行くことに。
きっとボスなら、体のことも心のことも、しっかり把握してケアしてくれるはず。

連絡すると、運良くすぐみてもらえることに。

迎えに言ったら、少し表情が変わっていた。
オスグットとは別に、膝の靭帯を伸ばしているようだから、このまま無理すると、半年、1年半、休むことになる怪我につながる。
そう言われて納得したみたい。

信頼できるトレーナーって本当に大切だと思う。
ボスのことは本人がすごく信頼しているから、彼に言われたことは素直に聞く。
この週末、してあげられたことって、整体に連れて行ったことくらいだね…
でもほんと、連れて行って良かった。

しばらく休んでまた定期的に連れて行こうと思う。
子どもにとって、親以外の、頼れる大人って本当に大事だと思う。

これからも遠慮なく、たくさんの大人に助けてもらおう。
子どもたちが保育園時代からそうしてきたのに、少し忘れていたよ。

写真はカナダ留学中の長男が送ってきたもの。
いま長男もカナダでたくさんの人に助けてもらっているだろう。
別の写真ではクリスマスツリーの横で、穏やかな笑顔を見せていた。
あの表情を見ると、ホストファミリーにとても良くしていただいているだろうことを確信する。

こうやって親以外のたくさんの人の力を借りながら、子どもたちは成長していく。

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