見出し画像

ウイスキーのお話【モルト、グレーン、シングルモルト、ブレンデッド】

こんにちは、ジシバリのおおすかです!食べ飲みもの部、今週はお酒をテーマに記事を書いております😳
ウイスキーの世界が奥深いので、今日はその続きを書いていこうかと。

ウイスキーってなんだ?

蒸留酒の1つです。麦芽や穀類を原料として、糖化・発酵させた後に蒸留して樽で熟成させたお酒のことをいいます。

大きく分けてモルトウイスキーグレーンウイスキーの2種類があります。

・モルトウイスキー
モルト(大麦麦芽)のみを原料としたウイスキーです。
強く華やかな香りと深く濃い味が特徴。個性豊かな風味に仕上がるので、同じ地域でも蒸留所が違うと味も全く変わっていきます。
ポットスチルと呼ばれる蒸留機(単式蒸留機)を使うのも特徴です。
ピート(泥炭)を燃料として大麦麦芽を乾燥させる過程があり、そのさいにスモーキーな香り(ピート香)がつけられるのも特徴です。

・グレーンウイスキー
トウモロコシなどの穀類を主原料
にしたウイスキーです。
モルトウイスキーと比べると個性の少ない穏やかな風味に仕上がります。飲みやすいのはこちらかもしれません。
ポットスチルではなく、連続式蒸留機を使って蒸留するのも特徴です。

シングルモルトウイスキーブレンデッドウイスキー

ウイスキーは樽で熟成させたあと、ヴァッティングという仕上げ作業があります。これは、どうしても熟成環境で樽ごとに風味が異なってしまうので、樽の違うウイスキー通しを混ぜ合わせて微妙な味わいを調整する作業のことです。

この時に同じ蒸留所のモルトウイスキーをヴァッティングさせたものをシングルモルトウイスキーといいます。
(山崎、白州、マッカラン、ラフロイグなど)

ブレンデッドウイスキーというのは、グレーンウイスキー原酒とモルトウイスキー原酒をブレンドしたものです。
(角、響、デュワーズ、シーバスリーガルなど)
モルトウイスキーの個性の強さをグレーンウイスキーが引き立ててくれたり、味の均一化を計ることができます。いつもほぼ同じ味ってことですね。
(シングルモルトだと同じ銘柄でも風味が違ってくることがあります)


今日は文字だらけになってしまったのでこのあたりで失礼します🙏
もっと深く知りたい!と言う方はサントリーさんがもっと詳しく教えてくださっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね😊

それではまた!

サポートしていただけるととても嬉しいです♪ 大事に使わせていただきます。