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ローファーがパカパカする…そんなときに!パカパカ防止のかかとパッド!

皆さんこんにちは!jirokichiです。

別の記事でも紹介させていただきましたが、私は仕事のときに、テクシーリュクスのタッセルローファーを愛用しています。

タッセルローファーを購入して、最初に履いたときに気づいたのが「あれ…?パカパカするかも…。」ということでした。サイズはいつものぴったりサイズを買ったのですが、かかとが浮いてしまうという事態に陥りました。

そんなときにamazonで見つけて、助けられたアイテムをご紹介します。パカパカを止めたい方にオススメです。

※本記事にはプロモーションが含まれています。 


パカパカする原因は?


紐靴ではないローファーやパンプスなどの靴がパカパカしてしまう理由はこの3つです。

  1. 足長が合っていない

  2. 足幅が合っていない

  3. 足囲が合っていない

1.足長が合っていない

これは単純に靴のサイズ(cm)が合っていないということです。

2.足幅が合っていない

これは読んで字のごとく、足の幅が合っていないということです。

3.足囲が合っていない

「足囲」というと聞き慣れないかもしれません。「ワイズ(ウィズ)」なら聞いたことあるのではないでしょうか?いわゆる足回りのことです。分かりやすくいうと、足幅に甲高を合わせたような概念です(たぶん)。

靴がパカパカする場合、その対策方法はパカパカする原因が上記3つのうちどれかによって変わってきます。そのため、まず靴を履いてじっくり観察し、原因を特定しましょう。

jirokichiがパカパカした原因


私のタッセルローファーがパカパカした原因は「1.足長が合っていない」ことでした。テクシーリュクスでいつも購入している28cmを購入したのですが、0.5cm小さいとちょうど良いくらいのイメージです。

「じゃあ小さいサイズに変えたら?」と思われるかもしれませんが、足幅と足囲は28cmてで超絶ピッタリの状態だったので、小さくすると確実にパツパツで足が痛くなることが目に見えてました。

足幅や足囲が合っていない場合は、インソールやクッションで調整は可能です。足長が合っていない場合の対策は

amazonで見つけたパカパカ防止のかかとパッド


私の場合、足幅と足囲はピッタリの状態だったので、パカパカの防止のためにインソールやクッションを使うことはできません。使ってしまうと確実に足が窮屈になるからです。

足長の不足を補うためには、基本的に次の2つの方法になると思います。

  1. つま先に何かを詰める

  2. かかとに何かを詰める

しかありません。
これまでの経験上、つま先に何か(ティッシュやスポンジ)を詰める方法はつま先の位置が変わると歩くときに力が入りづらく、不快で苦手だったので、個人的な選択肢は「2.かかとに何かを詰める」しかありませんでした。

そんなときに、amazonでいろいろ検索したところ、出てきたアイテムがこちらです。

名前にもあるとおり、かかとを保護するパッドで、パカパカを防止してくれます。かかとに取り付けるので、靴内で足の位置はベストなポジションが保たれます。

装着の仕方

装着は非常に簡単。
靴のかかと部分の中心に両面テープで貼り付けるだけです。

装着した状態

装着感

履いている感じは全く違和感ありません。もともとかかとにクッション性のある靴もあると思いますが、そんなイメージを持っていただけるとよいかと思います。

これを装着しただけでパカパカが軽減されました。もともと歩くたびに完全にかかとが靴の外に出てしまっていたのですが、これを装着しただけで、かかとが靴の外に出ることはなくなりました。

アイテム自体にクッション性があり、厚みがあることと、靴下との摩擦で引っかかりが良くなります。

まとめ


ローファーやパンプスのパカパカにお困りの方は是非1度使用してみてください。

安くて何枚も入っているので、仮に貼り付けに失敗してもやり直せますし、スポンジがヘタってしまった場合でも、すぐに新しいものに取り替えることができます。

一緒にパカパカのストレスから開放されましょう!


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